

先日、現像ソフトで青空を合成した
アオサギ写真をさらに手を加え、
自分好みの画にしてみました…


写真をレタッチや加工した作品を
よく“デジタルぬりえ”と
揶揄される事があります…
ので、これはもう写真にこだわらず
好き放題写真に加工を加え、
“ぬりえ”のレベルとはまた違う表現で
“お絵かき”レベルというか
イラスト化する画像にしてみました…(笑)


加工は元画像に砂目処理をし、
色を濃紺色に変換した画像と
色彩を淡くした元のカラー画像を合成し、
モノトーンに近い画像にしてみました。
いかがでしょうか… (;^_^A
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▲ 愛・地球博記念公園
「第35回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」

▲ ▼ FIAT600ムルティプラ
ひょっとして初代ムルティプラは初見かも…
見た記憶がありません

ジブリ・パークは正式オープンしてから
行ってなかったので、
トヨタ博物館主催のクラシックカー・
フェスティバルの見学を兼ねて
ジブリ・パーク(モリコロ・パーク)へ
無料散歩に行ってきました。
当然ですが、展示車はもう街中では
ほとんどお目にかかれなくなった
車ばかりでした。
※そういう意味では先日の
カニ目遭遇撮影は奇跡に近かったかも

▲ オースティン・ヒーレー・スプライト Mk-Ⅰ
これも昔から走っている姿を殆ど見なかった

▲ マツダ K360
これの大きな三輪トラックは、
昔、普通に走っていた…!

▲ マツダ R360クーペ
昔はあまり印象がなかったが、
今見るとなかなかスゴイ
懐かしさも手伝っているとは思いますが、
やっぱり古い車は個性に溢れていたな〜と
今更ながらつくづく感じます… (u_u)
どの車もみんな素敵でしたが、
今回何故か気になったのは
初代ファミリアクーペの後ろ姿で、
何か気品のあるデザインだなと
思ってしまいました…
※左奥に置いてある初代シルビアも
同じようなカタチで好きでした。

▲ ▼マツダ ファミリアクーペ(初代)
レストアの状態も良いせいか、
今回、凄く印象に残った車


▲ オースティン A30
これはたまに見かけた記憶が…?


新しい現像ソフト〈Lumina Neo〉が気になり
お試し版を数日間使ってみました。
一応名目上は現像ソフトとなっていますが、
どちらかというと画像修正や加工が
メイン機能にされているPCソフトです。
ノイズを除去したり、シャープネスを上げたり、
設定見本のプリセットが多くある部分は
普通の現像ソフトですが、
人物写真の肌荒れを消したり、
体型を変えたりもできます。
更に風景写真では太陽光の光芒追加・調整、
霧や霞の追加・調整もできました。
魅力的な加工機能は沢山ありますが、
程度の差こそあれ、加工後の修正感が
若干残る詰めの甘さが少々残念で、
イマイチ購入をためらっている状態です。
※使い方次第だとは思いますが…

▲ after-1

▲ before

▲ after-2 向きも反転
※上3枚の真ん中の青空写真が
ベースになった元写真で、
上下の写真が空を入れ替えた
加工写真です。
それでも一つだけ
お気に入りになった機能があって、
それが今回アップした加工写真の
“空の入れ替え”機能で、
ガラッと写真の雰囲気が変わるのに
割と不自然さを感じません。
ただ、これはPhotoShopにもある機能で
使ってはいませんでした。
レタッチ画を作っていてこれをやると
CGかな?という変な拘りもあったので…
しかし今回の画像のように
思いの外良い効果が見えると、
拘っていた壁も軽く超る
甘い誘惑に負けそうな気分です…(苦笑)


※4枚目の青空写真以外は
全て空を入れ替えています。



つい先日まで暖房を使っていたのに
もう小型扇風機がフル稼働です。
外気の予報も30度とか言ってました… (@_@)
そんな急激な気候の変化に合わせて、
野山も一気にカラフルになってきました。
カラフルな風景は大歓迎ですが、
まだまだ汗を拭き拭きの
カメラ散歩はご勘弁を… (;^_^A









