今日はちょっと「易服」を説明します。
古代中国語で、「易」って「変える」、
だから、「易服」って、「衣装制度を変える」という意味です。
漢民族のその服飾制度は周から明代に至るまで、三千年来漢人の服装の基本的特徴には大きな変化はない。
今日の旗袍
(チャイナドレス)、長衫、馬褂はいずれも満州族の民族衣装を改良し発展させたものです。
アヘン戦争以降の清朝末期にヨーロッパ列強の侵略により西洋文化が多く流入して、その後、辛亥革命
により満州族
統治の清朝が倒れると、中華民国が建国され、近代化に向かいます。人々の思想は西洋化に向かい、西洋風の服装に変わり、漢服の回復はなかったんです。
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