たまたまThreadsで光浦靖子さんのアナザースカイがよかったというポストを見て、なぜか気になってしまい、早速Tverで観てみました。


ゲストは相方の大久保佳代子さんにっこり最近、大久保さんのラジオにハマっていて勝手に親近感を覚える(笑)


光浦さんは50歳の2021年にカナダのバンクーバーへ語学留学。現在は3年間の就労ビザを取得して暮らしているとのこと。



まず話の内容云々よりもご自宅がとてもキュートでびっくりびっくりマーク色の配置が素敵でとてもセンスがある飛び出すハートとてもいい気が流れていて、素敵な暮らし方をしているなとキラキラ


カナダに留学した理由は、仕事の都合がつくようになり、海外で生活してみたいという夢を叶えられると思ったこと、また少し休憩をしたいなと思った時期だったことも重なったと。


日本にいるときはあるべき自分像に囚われていて、怒ったり泣いたりばかりしていた。鎧をまとい生きてきたと。



確かに芸能人として日本では普通のことが普通にはできなかったであろうし、いつも面白い面白くないと判断され批評されて生きることに疲れを感じていたのかもしれない。カナダではほとんど誰も自分のことを知らない中で、普通の生活ができる普通の幸せがとても新鮮なのかもしれない。


クリスマスマーケットに出店したり、雪山をハイキングしたり、友人とお茶したりコーヒー


50歳を過ぎて「はじめて」に挑み続けている。何もできない0からのスタートで毎日ちょっとずつプラスを積み上げていくことが楽しいそう。



とてもいい表情をしていました。いろんなしがらみから解放されて、今はありのままの自分で生きているのだろう。





機械が動かなくなったら、一度プラグを抜いてスイッチを入れればまた動き始めるように


人間も疲れて動けなくなったら、立ち止まってスイッチをオフして充電して、また動き始めればいい。


人生いつからだって何にだって挑戦できると感じました。

ずっと単調な日々を送っていると大切なことを見失って周りに流されて、惰性で生きてしまうことってあると思うんです。


本当にやりたかったことは何か、やりたいことがあれば今の生活を変えて挑戦してみる。人生一度きりだから。


私はなんとなく親の希望を叶えるためにとかそんなくだらない考えで結婚してしまい、こどもも出来て、もう自由に海外で生活なんてできないなんて思っていたけれど、そんなことはない。


こどもが巣立ってからでだって遅くないおやすみ

そんな気持ちにさせてくれる回でしたラブラブ

つば九郎の担当スタッフさんが亡くなったとの訃報を聞いてからもうだいぶ経つのに、未だに現実が受け入れ難くて、悲しい気持ちが込み上げる。




こういう記事を読んで、中の人なんてそんなこと知りたくなかったって方もいると思うんだけど、私は中の人の人間味(鳥味?)が知れて、だからつば九郎も愛されていたんだなって思えるんだけどおやすみ


でも優しい誠実な人だからこそ、体調を崩しても無理して仕事をしてしまったのかなぁ。本当に「けんこうだいいち」だよ。そうじゃなきゃ「えみふる」になんてなれないよ。。。


つば九郎が体調不良でしばらくお休みするってわかってから、神社で毎日お祈りしてたけど、そういうときばっかり神頼みするのは本当によくないね。



わたしゃ大馬鹿者だよ。


天国でるーびー片手にゆっくり過ごしてほしい。

つば九郎がどうか心安らかでありますようにキラキラ