マフラーを巻き始めるこの寒い冬があの時の気持ちを思い出させる
今年も君と過ごした冬がやってきた
何気ない日常に不意に出てくる君の名前
そんな事情なんて後から耳にしても遅いよ。
待っていただけの自分が情けない
好きな人ができても君が心から消えないよ
忘れることなんてできないよ
君の話を耳にして
君は今何をしているのか
楽しく過ごしてるのか
風邪をひいてないか
悩んでないか
聞けるのは嬉しいよ
でもね、それを側で見ているのは私じゃない
もう隣にはいない
君のことを耳にすると嬉しいのと同時に悲しくもなる
残酷だ
もう私のことは忘れたかな?
君が今幸せならそれでいい。
いつまでも君は私の心の中に
