過去の夢おば

全くつながりがないのない夢から場面は変わり―――。

洞窟内で、知らない綺麗な女性と二人きり。
何十メートル先には数名の男女。仲間みたいだ。

僕と女性は深刻そうな顔で見つめ合う中…彼女は一言

「ごめん」

振り向き、男女の群れへと向かう。


僕は何度も引き止めるが彼女はこちらには振り向かない。

彼女が最後まで涙を流していた理由はわからない。
成す統べもなく崩れ落ちるようにうずくまるは僕。

群れへと着いた彼女は、一度、こちらに振り向き悲しそうな顔を最後に闇の中に消えて行く。


僕も闇に溶け込むように目覚めた。起きた時、泣いていた。
ひとしきり訳の分からない涙を流して、また、眠りについた。

~END~


今日の夢は面白かった。

"東京大地震"

始まりは僕の車
友達と峠をひたすら走ってる
東京に着いたらしく、そこには、友達と同年台の人達。

何かのお祭り?イベント?
否、旅行で集まってしまった…みたいな感じだ。


場面が変わって、ビルや建物が倒壊した景色になった。
津波か何かの原因で川やマンホールから水が溢れ出ている。

みんな散り散りになった。

倒壊を免れたデパートに集まっていた人達と合流して話し合い。しばらくデパート内を散策して気がついた事…女がやたら多い。

ただそれだけ…。

しばらくしてトイレに行きたくなりトイレにin

ビックリしました。


なんと、個室にある便器は一つが基本なのに、個室に便器が二個!それも向かい合う形。

座るタイプじゃなく、しゃがむタイプ…誰もこない事願いながら用をたす。


ガチャッ!

来ました。僕の前に平然としゃがむ彼。「コレ、恥ずくない?」と僕「そうやね…」と彼。

またまた場面が変わり…デパートの地下のトンネルにいて、避難場所に向かってる最中。

歩いてると地上に繋がるハシゴがある。
ハシゴの前には扉があり、装置をいじくると扉が開くシステムだ。(装置と言っても、手動で開く)

装置から水が垂れてるのを見つけ上が心配になり開け上に登る。上がり周りを見渡すと人だかりがある。近づくと、それは中学友達。

彼らは、別の場所に向かう為の算段の途中らしく「一緒に行こう」と誘われた。
確かに密閉空間にいるよりか何倍もましかと思い賛成した。

夢の力…僕のマイカーがそこに佇んでいる。

当たり前かのように友達二人をチョイスして逃げる準備をして…


今もなお崩れゆく東京を見つめながら決意を固める。


~END~

今日の夢は……ん~……過去現在が入り混じってるような…それでいて…ようわからんわ。



中学で日常おくっている。
何か目的があるみたいな感じ。
地元にも関わらず、一人暮らしな僕

学校から5分くらい

記憶…中学に通うのは二回目だっという感想
だから、知り合いはいない。学校にはいないが外には、わんさかいた。


今日から、修学旅行かな?四泊五日で泊まりに向かい、難無く終わり
僕は帰り際にある場所に自転車を置いてるので取りに向かった。

山の中腹にある公園

寂れた小さな広場に向かう為の階段

女の子が僕の先を歩いてる。

自転車のもとまで来たが女の子はいない…自転車に跨がって帰ろうとした瞬間、後ろから話しかけられた。

彼女はクラスメイトらしく、僕の過去を知っていた
そして、会話の最後には何か約束をしてた。

場面が変わり学校から下校しているみたいで、自転車の場所に向かってる。

次は、近くの消防署の横。

たんぼの通路にある小さな小屋に入るや否や包丁で切り付けられて応戦した

相手はひたすら哲学めいた事を語っている。

二本の包丁を手にし、首を一突きして、ようやく終わった。
包丁を持ったまま僕は自転車まで向かうが、着いた先には、自転車の横でたむろしてる消防員
正直焦った。

相手は警察じゃないけど、包丁を二本持ってるこの状況に…

素早く近付き籠の中に隠し一目散に逃げる


家についてビックリ…洗濯物の山。大量の漬け置きされたタオル


面倒臭いと思いながら目を覚ましたら猫を腕枕してた。



~END~