こんにちは。
ちょうど父方の祖母の話を書いたばかりなのに、昨日母方のおばあちゃんが旅立ちました。
今年は3人も見送ることになるなんて…
朝目覚めて、あぁおばあちゃんのいない世界なんだなぁと。会えなくても、どこかで生きているのは違うんだなぁと、生きていてくれるだけでよかったんだ、とぽっかりした気持ち。
おばあちゃんからはたくさん受け取ってきたなと思います。特にごはんをたくさん作ってくれるとか、何かしてくれるタイプではなかったけど。
どっしりと居間に座っていてくれることが嬉しかったし、となりに座って二の腕を触ってしかめ面されて振り払われるのさえ嬉しかった。
うなぎが好きで、クリームパンが好きで、コーヒーが好きで、食べる??(レストランや喫茶店に連れてって、の意味)て聞かれると可愛いなぁ、おばあちゃん、と何でもしてあげたくなる人でした。
最近になって、叔母から祖母が命を燃やしていた30代の話を聞き、知られざる過去に触れたりもしました。
私もそんなに命を燃やしているだろうか…
3人旅立って、あぁ時代が変わるなぁ、という思いです。
受け取ってきた時代から、手渡していく時代に変わってきているなぁ。
夏休みの思い出がたくさん。
平和に過ごさせてもらいました。
おばあちゃんの計らいだな。
叔母は思いがけぬ旦那さんのガン発覚から大変な中、ついに旦那さんはホスピスに入り娘が帰省したことで付き添い確保、ようやく念願の面会に日帰りで行き、それを待っていたかのように、その3日後に息を引き取りました。
おばあちゃん、見事です。

