暑い…けど暑さもあと少しかと思うと寂しい。プールも後半戦はあまり連れて行ってあげられなかったなぁ〜
前半に日焼けしすぎて自粛しすぎたな




昨夜マンションの火災報知器が鳴って我が家は寝てる娘2人を起こして避難しました。が、降りてきたのは他、数家族。
今朝尋ねたら鳴ったのも聞こえてなかったらしい。窓閉めてテレビみてたから聞こえなかったって。なんかな〜大丈夫かね??
我が家は最近とても風通しがよいです。
テレビも断捨離してなんだか家がスッキリしてきました。
お陰で警報機の音も聞こえたし

昨夜は風通しは命を救うかも…とさえ思いました。
風通しのよさもお部屋のスッキリも、保育者になるための講座を受講しているお陰のように思います。
講座中の課題となってるのがリュクシャウ(バックビューイング)
1日の流れを、眠る前にその日起こったことを巻き戻し映像のようにあたまの中で再生します。景色も含めて、なるべく俯瞰の視点で。
それを寝る前だけじゃなくて、数分あればちょこちょこしているのですが、すると部屋が片付くようになりました。
なんでそれで?って感じなんだけど、なんだか頭がスッキリするし、俯瞰の視点でものをみれるようになるし、あ、これやろう、という気持ちに即時的に身体がついていくようになったかなと。
あーやらなきゃ…でも身体が動かないー、って思ってたのと逆で。
お葬式の準備の時にも役立ちました。
起こるだろうことを想定して、逆戻りして準備していくという視点。
そして必ず着地点はあるから(リュクシャウをする時はいつも着地点から戻していくので、今の積み重ねに着地点があることが実感として湧いてきたのです)ただ今をしっかりやっていけば大丈夫、という安心感。自分への信頼感。
もうひとつは植物の観察を、ゲーテ的観察、というやり方でしています。
手順は
①1つの花と決めたらその花をじっくり観察
②目を閉じて頭の中で再現
③絵に描く
④みえた、みた、という項目に分けて記録
みえた→実際に観察した客観的事実を既知の言葉(花びらや雄しべ、雌しべ)を使わないで表現する、
みた→花をみて感じたこと、心に浮かんだこと、
⑤再度、目を閉じて頭の中で再現。
これは客観的事実と主観的な考えを分けて考えるトレーニングでもあり、
目を閉じて再生することで、そこにあるそのものの実像に心を寄せる、実像と手を繋いでともに在る、というトレーニングでもある、と先生はおっしゃったと解釈しています。
先生は前菜みたいな感じでやってみてくださいね〜と言っていたけど、ホントそれ、かチューニング、という感じ。
やると1日を過ごすのにピントが合ってくるような感じ。
ピントがあう、っていうのは第六感、直観も冴えさせてくれるように思います。
お葬式準備の時、想定外のものが急になぜか買いたくなって、いーや、買っちゃえ
って思いに身を任せて買ったら結果的に必要になって買っといてヨカッター、ってこともありました
って思いに身を任せて買ったら結果的に必要になって買っといてヨカッター、ってこともありました
お盆におばあちゃんを感じたのも、その感覚が冴えてきてたからかな!
そんな成果がありつつ。
あ、あとnoteで吉本ばななさんのを拝読しているんだけど、そのご縁でしいたけ.さんの月刊さそり座と職業の守護神?みたいな話にも出会って。
それがまー当たる当たる。
職業の守護神は自己申告というか、自分であーこれ当てはまるなってのを探すんだけど、ワタシ見事に職人だったわ。
なんかズバッと言い当てられると気持ちいい。
ホームセンター好きだし。バイトしてたし。
ちゃんと落ちそうな時の救護法などが書いてあり、すごく役立ってます。
月刊さそり座も同じく。
この夏は吉本ばななさんとしいたけ.さんのnoteと、ヒプノでお世話になった先生のブログ、
これがなんとなく、実はその瞬間抱えてるモヤモヤにピンポイントで刺さるお言葉がたくさんある駆け込み寺のようなサイトでした。
こうやってよくこの世での修行?されてる方が発信してくださるものをほぼ時差なく、自分の欲しい時に受け取れる世界とは…
新しい時代だなぁ。すごい




