ホルモンが変化してきている…
長女の時もそうだった。
断乳数日後、突如湧いてくる不穏さ…
朝からどーもイライライライラ
あかん。がんばっても落ち着く気がしない…

なのでやりたかった子ども服の断捨離をしました。
長女のために買い揃えた肌着。
水通しした時の心踊る気持ち。
小さな肌着を畳む時の愛おしい気持ち。
さみしいけど、
Life goes on! だから。
こらからもたくさん思い出ができるから。
ヨレヨレになった可愛い可愛いベビー服たち。
たくさんなでなですりすりしました。
幸せな時間を、ありがとう。
それ以上は動けず、全て放棄して、午後は布団に入ってしまい、娘2人もやってきて今2人とも寝てしまいました。
それでもね、それができることのありがたさよ!!
サンキュー旦那さん♡
で。
断乳後の次女はというと、
おっぱいは終わったと分かってる、けどそれがとてもとても悲しい。おっぱいなしでは寝つき方もわからない。
という感じ。
さっき目が覚めた時に、断乳以来1番よく泣きました。
その泣き方がね、母の胸に迫る。
イメージとしては、
それまで今までずーっと側にいて、時を共にしてきた恋人たちが、将来のために別離するとなった時の、
まだ好きなのに、お互いのために離れないといけない、
その時の胸が張り裂けそうな思い、
そんな痛み。
次女か泣き続けるのを、さすりながら見守りました。
泣き切ったら抱き寄せられて、静かに眠
りました。
長女の断乳の時も、なかなかドラマチックでした。
長女は当時1歳8ヶ月。
母乳外来に断乳の日をただ相談するために行ったのに、その会話を聞いた長女はその場で大泣きしました。
普段と違う長女の様子に、大人は
「???」
「まさか…?」
外来中ずーっと泣いて、外来終了時にいつも通り授乳しようとしたら、もう飲みませんでした。
そして、外来を出たら普段歩かない歩道を歩きだし、駅まで10分スタスタ完歩しました。
(それまでは公園なら数時間歩き続けるのに、道は頑なに歩かなかった)
そして家に帰ると(いつもなら授乳するタイミング)、欲しがるというよりただ私のところに来て泣いたので、
私も長女の覚悟を感じて、抱き合って泣きました。
この時、子どもって、大人が思っている以上にいろいろな事情を分かってるんだなぁと、驚き、
前よりも尊敬(言い方あってるかわからないけど)するようになりました。
思えばその外来の以前から断乳トークをママ友とするようになり、それを聞いて不安になってたのか、授乳への執着が強くなってたいうことだったみたい。
まだ1歳代って言葉もでないから、どれくらい分かっているかわかりにくいけど、本当はかなり分かっている。
そして離乳は、自立へのものすごい大きな
ステップというのもよくわかった。
次女も昨日から、着替えに熱心です。
全部ひとりでやりたいみたい。
オムツを最後にちょっと手伝ったら怒って脱いでます…
子どものおかげで、私もいろんな感情を味わいます。
成長に必要な痛み、
自分でできた喜び、
ともに味わうことができて、
私はとても豊かになります。


