U-cacoのブログ

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できればそういう事で・・・

Amebaでブログを始めよう!

転職系のCMで、この会社どんなだろうと不安がっているシーンに、ありのままの会社をお伝えします…ってやってるけど、じゃ、転職するあんたは、会社にありのまま見せてくれるのかよ?と思う。


あと、希望は今よりいい会社…ってCMも、じゃ、あんたは今在籍している社員よりいい人材なのかよ?と思う。


だいたい、今からその会社のありのままを知ってしまったら、もうそこでは働けねーよ(笑)って思う。


そういう意味じゃないんでしょーけどねー



今や「ブログ」って誰が書いてるの?と思うくらい過去のものになってると思ってたけど


久しぶりに自分のブログを読み返してみると色んな思い出が詰まっててとても楽しかった。


あの頃の気持ちとか、記憶がどんどん蘇る。


旅ブログが一番オモロイなぁ(笑)
また旅行に行きたくなった。


グチや謎の悩みも書いてたなぁ(笑)
でもそれでちょっとはスッキリできてた。


ツイッターは気軽すぎて輩も多いし怖いから一切やっていない。
記録として残すならブログってやっぱりいいなと思った。


こういうある種の書き物みたいな創作的時間を取る余裕も必要かもしれないし…


寝不足にだけはならんよう気を付けなければ。




映画『怒り』を観た。

なんでこんな気分の悪い映画を見なきゃいけないんだ!と思うくらい

私が今まで観た映画の中で最も最悪と言える。



この手の映画は好きなハズだった。

ストーリーも良いし、役者それぞれの立場の描き方も面白いし、なんせ日本の名だたるスパースターの演技はそりゃもう圧巻なわけで

だけど…そんなふうに単純に見れたらどれだけ楽だろうか…と思うくらい、次から次へと嫌な思いにさせられる映画だった。




とにかく人間のいやらしい部分がめいいっぱい散りばめられていて

生臭い人間の性分を目の当たりにしているうちに

やっぱり人間なんてこんなもんだな…と思うところもあって、それはそれで共感できるのに

終わりに近づくにつれて、まぁ…もう…言葉にできないゾワゾワした感情というか、心臓をペタンコにされる息苦しい感じとか

よくもここまでイヤなもの見せてくれるなっ!と感心してしまうほどだった。

そして見終わったあとは、当然、明日への活力なんて生まれやしない(笑)

本当に最悪だ。

ここまでえげつない余韻をもらたしてくれたおかげで、しばらく生活に支障をきたすわっ



だけど、ここまでの感情に落とし入れるところそこが

素晴らしいと評価される所以なんだろうね。

いや、もう、参った…

勘弁してほしい。