天というものは、おおざっぱのようでいて、何も見逃さない
画家 伊藤由華 「祈り」
天網は恢恢、疎にして失わず
答えが見えないと、人は不安を覚えます。
そして、頑張っても無駄なのだろうか?と考えてみたり、自分は間違っているのだろうか?と悩んでしまうのです。
しかし、あるがままの心でみれば、答えはすぐそこにあることがわかります。
「天の道は戦わずして善く勝ち、言わずして善く応じ、招かずして自ら来たり、せんとして善く謀る」
今は見えなくとも、あるがままの心で進む限り、やがて約束の場所に辿り着きます。
何もしてないようで、全てに目配りをきかせているのが、天の運び方。
全てが理不尽だなぁと思ったり、自分だけ貧乏くじを引いてしまったと感じる時こそ、人生は帳尻があうように出来ていると考えましょう。
ズルをしても、真っ当に生きても、人は帳尻をどこかで合わせることになります。
今、損をしていても、気にすることはないのです。
「この度の令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。」
令和8年8月千葉豪雨心よりお見舞い申し上げます。
皆様のご無事をお祈り致します。




