ばーばのお弁当作り(*^_^*)孫娘最後のお弁当
おはようございます(*^^*)
今日で、孫娘三女のお弁当作りが最後となりました。
我が子三人、そして孫娘三姉妹――
これまで一体、何度お弁当を作ってきたのでしょう。
孫娘三女は高校二年生から、サラダとフルーツ中心のお弁当を持って行くようになりました。
けれど、最後まで残り四回となったある日、
「おかあのお弁当を食べられるのは、もう一生ないかもしれないから。最後は普通のお弁当にして🍱」
そう言ってくれました。
今朝、最後のお弁当の写真を撮ろうとした瞬間、涙で視界が滲みました。
無事に作り続けてこられた安堵と、胸に広がる寂しさ、そして確かな喜び――
さまざまな想いが一度に込み上げてきたのです。
十五年前、息子と孫娘三姉妹がこれからどう歩んでいくのだろうと、不安な日々を過ごしていました。
けれど今年から、四人家族として新たな一歩を踏み出せることに、心からの感謝を覚えます。
孫娘三姉妹は、一度もお弁当を残したことがありませんでした。
そのさりげない心遣いに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、おばあちゃんである私を「おかあ」と呼び、寄り添い、共に過ごしてくれたこと――
そのすべてに、心からの「ありがとう」を贈ります。
三月一日はいよいよ卒業式。
明日からは自由登校となります。
その日までのひとときを、噛みしめるように、ゆっくりと楽しんでいきたいと思います。
ありがとう









