久し振りの更新ですビックリマーク



【8月下旬】


あの後、結局待ちきれずに分類Ⅱの設計担当の方へ電話したところ

「あれ、まだ(分類Ⅰの設計担当から)連絡ありませんかはてなマーク

的な答えが…

『分類Ⅱ右矢印分類Ⅰ』の連絡が悪かったのか、『分類Ⅰ右矢印私』の連絡ミスか分かりませんが、やはり人が替わるところでは気をつけないといけませんね。


直後、分類Ⅰの設計担当の方から電話が入り、9月頭くらいに初顔合わせすることに。



【9月上旬】


分類Ⅰの設計担当の方と熊谷支店で初顔合わせ。

(今後、『分類Ⅰの設計担当の方』のことは『設計士さん』と書くことにしますひらめき電球


分類Ⅱの設計担当の方から大体は引き継いでいただけたようです。

(今後、『分類Ⅱの設計担当の方』のことは『分類Ⅱの方』と書くことにしますひらめき電球


が、分類Ⅱの方に土地を分筆してもらったことが、設計士さんへ伝わってなかった汗

私が分類Ⅱの方から頂いていた、分筆後の土地の資料を持参しておいてよかった…得意げ


そして打ち合わせ。


初顔合わせの日だけど、思っていたより展開が早いえっ

ウォークインクローゼット内部の棚やパイプの設置のことまで話題に上りましたあせる


それにこの設計士さん、色々と案を出してくださる提案型の設計士さんでしたビックリマーク

素人の私たちにとって、積極的に意見をくださる設計士さんはとてもありがたいですニコニコ


2週間後くらいに次の打ち合わせを約束して、お開きとなりました。



【9月中~下旬】


私たちの家づくりをじっくり考え直した期間。


設計士さんとの約束もキャンセルさせていただき、他のハウスメーカーや住宅展示場などに足を運んでいました家



【10月上旬】


大幅な間取り変更を引っさげ、設計士さんと2回目の打ち合わせへアップ


1ヵ月ぶりでしたが、変わらぬ提案力に感謝です合格


お忙しい方のようで、次の打ち合わせは3週間後にビックリマーク




【この2ヵ月で得た(私にとっては)新しい情報】


1

以前分類Ⅱの方と打ち合わせした際、「県民共済住宅では耐震2等級(長期優良住宅水準)と耐震1等級(従来の県民水準)との選択となる」と伺っていましたが、設計士さんによると基本的に耐震2等級となるようですビックリマーク


2

延べ床が46坪以上になると坪単価が(わずかですが)下がりますビックリマーク

坪あたりの減額はわずかですが、坪数の大きい領域なので意外と効いてきますひらめき電球

1ヶ月前の話ですが、分類Ⅱの設計担当の方がいらっしゃいました。


戸籍謄本と住民票の不足分を受け取るためです。

すでに一部ずつ渡してあったのですが、農地転用と開発申請で別に必要だったみたいで改めて一部ずつ追加でお渡ししました


(農地転用と開発申請のどちらだったかは忘れましたが)申請の締めが毎月11日だそうで、8月の締め日に合わせて出すそうです。


その際のお話では、農地転用・開発申請の準備も終わり、あとは役所に申請を出すだけなので、各申請の結果を待たずに今後は分類Ⅰの設計担当の方へ引き継ぎして進めても問題ないとのことです。


ちなみに分類Ⅱの設計担当は新都心本店所属の方でしたが、分類Ⅰの設計担当は我が家のホームである熊谷支店所属の方となるそうですひらめき電球


というわけで、分類Ⅱの設計担当さんとのお付き合いは一区切りビックリマークということでしょうね。

初顔合わせから2ヶ月間でしたが、毎回熊谷地域までご足労いただきましてありがとうございましたビックリマーク

各申請が通るのはこれからなのでまだまだ面倒は見ていただけるようですが、ひとまず御礼申し上げますm(_ _ )m




…そして現在、特にどこからも何も連絡がありません汗まあ気長に待ちますアップ

境界立会が終わりましたビックリマーク官民境界(主に道路)も含むため、実施したのは平日です。


前日雨でどうなるかと思いましたが、幸い晴れたおかげで助かりました(その日の夜はまた雨だったので、天気運がよかったみたいです)。

屋外にいたのは2時間ほどだったのですが、見事に日焼けして腕が真っ赤になりましたショック!



境界標(杭)は、畑などの場合、耕運機が当たらないよう深く埋められることもあります。

それでなかなか見付からなかったりするのですが、辺り一面掘り尽くすまでは「あるはずの杭」を諦めてはいけないようで、杭一本探すのも一苦労といった感じですスコップで土を耕す

我が家の場合もそうやって地中から発掘された杭、ついに見当たらなかった杭がありました。見付からなかった杭は道路との境界標だったため、周囲の杭や公図から大体この辺と定めて新規に設置していただきました。

斜めになってしまった杭をまっすぐにする作業や、地中で折れてしまった杭を新品に交換する作業も、その都度、関係者全員の同意を取りながら慎重に進められました。


正直、何も役に立っていなかった私でさえ疲れたのですから、他の皆様は本当に大変だったと思いますあせる

長時間ありがとうございましたm(_ _ )m



メインは境界立会でしたが、その他にもいくつか進展がありました。


1必要書類提出

分類Ⅱの設計担当の方へ渡すことになっている住民票と戸籍謄本を、敷地調査の方にお預けしました。(お二人は同じ会社なので、こういうことも可能です。)

とりあえず今必要な書類はこれで全部…と思っていたら、賃貸借契約書の写しをすっかり忘れていましたガーン

慌てて設計担当の方へ電話で確認したところ、住民票に記載の現住所がその賃貸物件であればひとまずOKということでした。


2見積

「官民境界査定申請、土地分筆登記」の見積を頂きました。

トータルで約25万円です¥

支払いは、建物本体の県民との契約に含まれるそうです。

あまり考えず、全部お任せですニコニコ


3排水

前回 「下水道が近くまで来ている」と書きましたが、近くまで来ていたのは実はU字溝でしたえっ

ということで排水方式は浄化槽で決定となりました決定

浄化槽で処理した水は、近くまで来ているそのU字溝を目の前まで伸ばして、そこに流そうかという話になりました。

U字溝を伸ばしても敷地との間には公道があるので、パイプを道路下に通してつなぐ計画です土管

この案が実現可能かどうか、それも役所の許可が必要ですので、再び設計担当の方が色々とがんばってくださるみたいですアップ


排水周りが全て決まれば土地については一気に進みそうです右矢印右矢印右矢印

当たり前のようなインフラも、一つ一つ設備が整えられて使えるようになるんだな~と実感できました合格