建築士さん(=設計士さん)との3回目の打ち合わせに行ってきましたビックリマーク


今回は大幅な変更もなく、いよいよ間取りの詰めに入ってきましたニコニコ


9月上旬の1回目、10月三連休の2回目とも、自作の間取り図を持参しての根本的な打ち合わせでしたが、3回目にして建築士さん作成の図面をベースにした(自作の間取り図が不要な)細部の話し合いとなりました。


事前に郵送していただいた図面に、気になる点を赤ペンで書き加えて持参し臨みました。



1クローゼットの扉について


図面では収納の扉が全て折れ戸になっていましたが、引き戸に変更できるか聞いてみました。

答えは「できる」とのことニコニコ
今の県民は、折れ戸も引き戸も高さは2メートルだそうです。

以前、折れ戸が天井までの高さだったときに、カーテンレールと干渉してしまう問題が多発したため、それが起きないような高さに調整されたとのことでした。

クローゼットにはちゃんと枕棚が付くようで安心しました。


2床下収納(点検口)の位置について


床下収納という名の床下点検口が必ず1ヵ所必要になりますが、1F浴室の場合は浴室入り口の前に設置となるようです。

どこかで点検口は2ヵ所必要と見た気がしたのですが、今は1ヵ所で済むようになったみたいです。


3デッキ、テラスについて


ウッドデッキやテラスのようなものは、家本体ではなく外構の一部として考えるそうです。

外構のフェーズになってから、改めて検討します。


4サッシのガラスについて


透明ガラスでも型ガラスでも、性能に違いはない(Low-eペア)とのことです。

標準で選べるので、カーテンの合わない道路に面した窓は全て型ガラスにしようと思います。


5室内ドアの防音性について


一般的に引き戸より開き戸の方が遮音性が高いと言われますが、24時間の換気システムが義務付けられている昨今では、通気のため1cm程度アンダーカットされるので、あまり違いはないそうです。


62Fエアコンの室外機について


バルコニーのない部屋のエアコン室外機をどこに設置すべきか分からなかったのですが、建築士さんからは地上への設置を勧められました。

室内機と室外機が遠くなることで効率が悪くなるのではと心配しましたが、気にするような影響はないとのことでした。


7エアコンスリーブについて


エアコンスリーブの先行工事は可能とのことです。

先行工事したスリーブは、後で設置するエアコンと位置が合わなくなり配管が露出するよと言われましたが、後で壁に穴を開けられる方が気になるので先行工事するつもりです。

これに関しては監督さんの範囲になるので、またその際に調整ですかね。


8勝手口について


勝手口のドアは、上部と下部が連動して開く上下窓になっているので、ドアとして使わなくても「理に適った」通気用の窓になるそうです。

ただ、道路に面した場所ではちょうど通行人から足元が丸見えになってしまう高さになるので、使う際には注意が必要なようです。


長くなりましたが、今回はこのような細かい話を中心に進めました得意げ

次回の打ち合わせはまた3週間後ですが、いよいよ契約が見えてきましたよビックリマーク


ところで我がホーム、熊谷支店は、11/3(水祝)にお休みとなり、いままで3階建てビルの3階フロアのみだった店舗を、同じビルの1階と2階に引越し翌4日からリニューアルオープンするそうですえっ

1フロアだった店舗が2フロアに大幅拡張されるということで、展示内容の強化が楽しみですねアップ