最近、みんなの党と言うおかしな政党から離党したグループが、油井の党なる政党を立ち上げたが、維新の会と言う軍国主義政党と統合しようという不可思議なことが起きようとしている。
その維新の会の代表である石原慎太郎はばかげた自主憲法論をあろうことか大真面目に展開しているようだ。
日本国憲法には、明治20年代から吹き荒れた自由民権運動の理念がしっかりと盛り込まれているのをご存じないようだ。しかも、象徴天皇制も鎌倉時代から徳川時代まで続いていたことを知らないはずはない。
鎌倉幕府の時代から徳川幕府までは天皇は事実上実権は握ってはいなかった。
大和時代と明治から昭和初期までの2期だけ実権を握ったにすぎないのである。
石原慎太郎は現在の憲法は、アメリカの押し付けの憲法だと言うがそれはまちがいだ。
しかも、石原慎太郎の思想は日本民族を地球上から消えてしまうような危険極まりないものである。
こういう背人物が君臨し続けるようでは日本の未来はない。
維新の会を日本の正解から追放しよう。