「なんか今日、気持ちが重いな」
という日、ありますよね?
原因がはっきりしないのに気持ちが沈む。 何もしたくない。でも何もしないのも不安。
そんなとき、私が実際にやってきた方法を3つ、正直にお伝えします。 難しいことは何もありません♪
① まず、10分だけ外に出て日光を浴びる
鬱病を自力で乗り越えたとき、最初に変えたのがこれでした。
太陽の光を浴びると、セロトニンという「気持ちを安定させるホルモン」が出ます。
理屈はシンプルですが、効果は本物。
「外に出る気力もない」という日は、カーテンを開けて窓際に座るだけでもOK。
5分でいいです。空を見るだけでいい。
私は「とにかく外に出る」を習慣にしてから、朝の気持ちの重さが変わりました。
② 好きな曲を1曲だけかける
「音楽を聴こう」と思うと、なぜかしんどいときって選べないんですよね。
だから「1曲だけ」と決める。 一番好きな曲、元気が出る曲、なんでもいい。
聴きながら目を閉じるだけでいい。 頭の中が少し静かになります。
私はアニソンを聴いています♪詞の世界に入ると、現実が少し遠くなって、ほっとします。
③ 今感じていることを、紙に書いて捨てる
これ、侮らないでください。
鬱を乗り越えるとき、私は溜めていた感情をとにかく吐き出すことが大事だと気づきました。
誰かに話せなくてもいい。
紙に書いて、ぐしゃっと丸めて捨てるだけでいい。
「つらい」「しんどい」「なんでこんな目に遭うの」——全部書いていい。
書くことで、頭の中でぐるぐるしていたものが「外に出る」んです。 それだけで少し楽になれる🎵
完璧にやらなくていいです。 1個だけでもいい。
気分が重い日は、まず1つ、試してみてください。