仕事帰り
いつものように
川沿いを歩いて帰ると
一人の男性が
夕方とはいえ日があたる
コンクリートの上で
寝てる

いや、動かない

まさか倒れてる??瀨
しかも
誰も声かけないし

一度は通り過ぎたけど
気になって気になって

引き返すと
汗かいて寝返りうったから
生きてる


よかった

意を決して声かけるいちご☆
『大丈夫ですか?』
すると男性
『あ、はい大丈夫ですよ~』(何だか陽気な返事
)『こんなとこで寝てたら熱中症になりますよ
』と言ったら…
『いいんですよ、死んでしまっても。暑いですねぇ~』(陽気な感じで
)ですって




いやいや死んだらいかんでしょ




オジサンはそのあとようやく
起き上がり帰りました


酔ってるみたいでしたけど
心配しちゃいましたよ




倒れてる訳じゃなくてよかった
