こんにちは、マコトです。
コロナ自粛していた私にとって、歯列矯正歯科にいったのは3月から4か月ぶりでした。
私の通っているところは6月から再開、7月からはクリーニングも再会しています。
久々のクリーニングはありがたかったです。
というのも、黄ばみは仕方ないとしても「これは虫歯か?茶渋か?」と迷うものがいくつかあったのです。
「この黒さは絶対虫歯だ~( ;∀;)私の歯はどれだけ侵されているのだ・・・」
そう思いながら病院へ。
久々のクリーニング。
衛生士さん「どこか気になる箇所はありますか?」
「前歯のこのあたりが虫歯なのかと思って・・・」
「これは・・・」
ガッ、ガリガリ、ガッ
歯が、歯が押されているッ・・・!?
身を任せるマコト・・・
衛生士さん「これは茶渋ですね。磨きづらい部分だったと思います」
虫歯じゃなかった!(嬉しい)
と、思ったのも束の間。
衛生士さん「コチラの後ろ側の歯茎の付近にあるのは初期の虫歯ですね。磨きづらいとは思いますが、気にしてみてください」
アウトオブ眼中だった部分がまさかの虫歯Σ( ゚Д゚)
おかげさまで歯磨きの後に行うフッ素コートみたいなの買いました。虫歯ノ侵攻フセイデミセル。
そして先生のチェックへ。
「64枚目までお渡ししますね。次回はもっときれいにしたい場所など相談しながら2週目に入っていきましょう」
64枚目のアライナーの写真は次回のっけたいと思いますが、ついに・・・!
1週目最後の64枚目が手元にきたことが嬉しかったです・・・!
64枚目をみても、綺麗にそろっているな~と思ったのですが、「更に綺麗に」と言われると欲望が出てくるもの・・・
はい、これで終わり!とならず、更にステップアップしていけるなんて…
この言葉を聞くまでは11月ごろで本当に終わるな~と思ってたんですが、あ、更に、頑張ってもう少しやってみてもいいかな?と思いました。
これはすごく不思議なことで。
前まではいかに、早く、終わらせるか、ということばかり中心に考えていたのですが
綺麗のために時間を使ってもいいんじゃない?という心構えに変わってきたからです。
それほどこのインビザイランに慣れてきたってことでもあるし、
インビザラインって”苦”じゃない。
歯列矯正は嫌じゃない。
全くネガティブなものではない。
偏屈になるものじゃない。
そんな心構えになってきたなと思うのです。
私はこういうスタンスを取ると、言われるがままに高級品を買ってしまいそうなタイプでもあるかもしれませんが(;'∀')←
思春期にやっていたら、もう少し悩むのだろうか。今や周りにどう思われるかということは一切気になっておらず。
歯列矯正してみて良かったな~としみじみ思うわけです。
そのためにも、次なる変化がワクワクです♪

