お久しぶりです。マコトです。
相変わらずアライナーは届かないでまもなく3か月目を更新する予定です。
今日は戯言シリーズで、
今からインビザを始めることについて、根拠のない私の主観で検討していこうかなと思います。いわば独断と偏見!
なので、ダラダラ文を読んでいただける方向けです![]()
では…
私がインビザを検討したのは2018年12月。
開始されたのが2019年6月。
1巡目が終わるのが2020年11月。
それから次のアライナーが届いたのが2021年の3月。
2巡目が終わるのが2021年の8月です。
これらをまとめると…
インビザが始まるまで…6か月
インビザを付けている期間…1年10か月
インビザが届くのを待った時間…7か月
こうしてみると、インビザラインは非常に待ち時間が長いと思いませんか?
この7か月という時間は、なぜ発生するのでしょうか。
インビザラインはもともと、先生とマウスピース制作会社インビザがやりとりを数回して、日本に輸送されてくるものです。
インビザはアメリカで制作されています。調整と輸送時間が、この待ち時間を作り上げているのです。
確かに、コロナ以前でも「到着までに2か月はかかる」と注意書きはされていました。
年末年始を挟んだり、色々なタイミングで遅れることはあると思います。
しかし、現状待っている時間は2か月という期間を越えています。
これには、私の見解だと理由がいくつかあると思っています。
(ここからはデータもくそもない私の偏見です
)
まず1つ目に、コロナです。
予想しなかった世界的な経済停滞と、人材の損失があり、そもそも人の労働や輸送が制限されたことが一因にあげられると思います。
日本において、インビザは輸送が必須ですから、当然影響を受けるでしょう。
2つ目に、インビザユーザーの増加です。
これまでのワイヤーではなく、マウスピースのみで歯列矯正ができる、技術向上で様々な症例に対応できるということが明らかになってきました。
それによって、その気軽さや見た目からユーザー数が増大し続けているのではないかと思います。
すると、単に診察段階の先生の負担が増加するだけでなく、マウスピースを作成する米企業も人材確保や規模拡大をしない限り、納品が間に合わないということがあるでしょう。
以上の2つを加味して、コロナによってインビザの需要と供給のバランスが崩れているのではないかと考えます。
日本国内においては感染者数が減少傾向にありますが、海外ではぶり返しが起こったり、コロナが収束したとは世界的に見ても言えないでしょう。
しかも、インビザが今後、規模拡大や人材確保を早急に行えるようになることを考えるのは難しいと思います。
そうすると、メーカーからマウスピースを輸送してもらうありきのインビザラインは、ユーザー側からすれば結局待つ時間というコストがかかってしまうのではないかと思います。
こっからは更に先入観のみなのですが・・・
先生の立場からすれば、マウスピースの納品に対して応答できるのは、企業に問い合わせてとにかく急いでもらうっていうことしか出来ないんです。
先生ですら、マウスピースがなければ歯列矯正を進めることができないという、道具が中心に据えられた歯列矯正方法だからです。
もちろん、ワイヤー矯正だって、ワイヤー器具が揃わなければできないわけですが。
この事態に、何となく医療と市場の現状が見て取れるんじゃないかなと考えています。
マスクだって、アルコールだって、一時なくなっちゃってやっと今戻ってきたけど
インビザもいま、枯渇状態なんじゃないのかなっていう私の訴えです。
ユーザー数が増えれば、コロナ開けたとしてもこの状態が長引くんじゃないかと推測するので…。
+αでオモウコト・・・(更にだらだら)
歯列矯正医院自体も、利用者が増えれば増えるほど、画面上のシュミレーションを検討する時間が長くなり、企業とのやりとりも増えて…と、ワイヤーよりしなければならない工程が実は多くなっているのでは?と思います(分からん。効率的になってるのかもしれな)。マウスピース矯正の先生は、ワイヤー調整の技術より、いかにして予測を立てるかという、思考重視の仕事に移り変わっているのではないでしょうか。
さらにこれだけ納期が遅れる事態が改善されなかったら、利用者も離れていくのでは?インビザ企業が破産、何らかで業務停止に場合になったら?とか、色々思ったりして。戦略としてインビザを主流にしていくことは、歯科医院の経営戦略として検討しなければならない事項なのではないでしょうか。
まあ、こんなこと言ってる私も、そんなこと考えずに決めたし![]()
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今もこんなこと書いてて見当違い甚だしいかもしれないし![]()
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失礼しましたm(__)m
これから、インビザを検討する時に、先生に確認してもらいたいことは
コロナの今、平均してどのくらいでインビザが到着するのか?
最大でどのくらいの期間がかかったのか?
そこらへんと、ワイヤー矯正など他の方法も十分比べて検討することをおすすめします!