2018 年夏、母が肺がんと診断されました
健康診断で撮ったレントゲンに3cmのモヤのような影があり、地元の総合病院で詳しい検査をするようにかかりつけ医に言われた母
65まで働いていた母は
退職後は地元でボランティア活動をいくつか掛け持ちし、いつも忙しくも楽しそうにしていました
娘たちが子供を持ってからは育児の手伝いもしてくれていました
ほとんど娘たちを頼った事のない、いつも元気な母がちょっと不安気に「病院へついてきて欲しい」と言った時は、あれ?これはヤバめのやつかも…と感じました
その悪い予感は当たり、沢山の検査を経て出た診断は「肺がん ステージⅠ期 3a」というものでした