Hola!


あけましておめでとうございます!


久しぶりの投稿です!


年末ということもあり、日本に帰っていました😊😊😊


アルゼンチンにまた戻ってサッカーの方も気合入れて、日々成長していきます!

また、ぼちぼちブログも始めて行こうかなと思っています!

今年もよろしくお願いします🦁


さて、


東日本大地震から約7年。


あまりニュースや人の口から聞かなくなったこの単語ですが、、、


避難指示に伴って賃貸住宅に避難した世帯への家賃賠償は18年3月で終了予定。


ということです。。。


自分の家を失い、避難指示された人は今まで家賃が支払わられていた。

また精神的慰謝料も今年の3月で終了予定。


東日本に住んでいない人はあまり実感がわかないかもしれない。


だって7年もあれば新しい環境で仕事も見つけて、普通に生活できるでしょ?



いやいや

そんなに甘くないようです。


東日本大地震は物理的環境破壊より、精神的環境破壊にかなり大きな損害を与えていたのです。


自分の知り合いに東日本大地震によって避難指示を出され、埼玉に越してきた人がいます。


彼はまだ若干20代前半


父親は東日本大地震の影響で職を失い、酒を頻繁に飲むようになり、

家族経営が困難、そして彼の親は離婚してしまった。


母親はうつ病により、病院通い。消して働ける状態ではない。


彼にはまだ小さい兄弟がいる。


どうでしょうかこの状況。


誰が悪いというのはないですが。


東日本は少しづつ復興してきて、表向きでは完全に過去の出来事となりつつあるが、実際はまだ終わっていません。


終わっていないどころか、本当にきついのはここからかもしれません。


自分が今しているサッカー。


当たり前のように仲間がいて、当たり前のように相手がいて、当たり前のようにボールがあり、グランドがあり


結局一生当たり前なんてことはあり得ないようですね。


自分にも当たり前が当たり前じゃなくなる時が必ず来る。


みんなにも必ず来る。


今をどう生きるか。


自分は今年で22歳。

周りの同期が就活で将来の当たり前を作っていく中でどう現実に向き合うか。


今の当たり前を確実に噛み締めて生きて行こうと思ってます。



そして、世の中にはまだまだ東日本大地震で苦しんでる人がいる。


自分もみんなも是非彼らのことを忘れないでほしい。


今の当たり前は必ずいつか当たり前じゃなくなるから……



Chau!