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●映画 『別離』

 

  友人が“良かったよ”と教えてくれたので、

 先日、観に行ってきました。


  イラン映画初のオスカー獲得!


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  離婚の危機を迎える夫婦、つなぎとめようとする娘、

 そして、彼らの問題に巻き込まれていくもう一つの家族。


  夫婦の離婚問題から、介護や格差社会の問題、

 信仰や信条、倫理にかかわる立場の相違、

 果ては司法の在り方までを浮き彫りにする本作は、

 ベルリン国際映画祭で金熊賞などを受賞した人間ドラマ


  ネットでも本作の評価は高かったのですが、

 私には少し難しかった というのが率直な感想です。

  宗教や大きな格差社会を肌であまり感じない

 日常にいるせいなのかもしれません。


  想像以上の信仰心の深さに何を考えればいいのか

 単純な答えではないように感じました。

●映画 『オレンジと太陽』

 陽気で開放的なカラーの

 オレンジだけど・・・

 

 前にも観に来たことがあるのだろうか。

 上映前から 涙している方が

 いらっしゃいましたよ。


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 過去のことだ・・・

 で済まされない現実がある。

 この現実は、非常に大きな

 衝撃でした。


 しかし、そのことに向き合う時、

 人は人を信頼する力、

 信頼された方は 覚悟と強さを

 必要とするのだと思いました。


 すべては汲み取ることの出来ない

 深い苦しみだが、

 その苦しみの一部に光があたると、

 少しだけ ほんの少しだけ

 心身に刺さったナイフの力を

 ゆるめることが出来るのかもしれない。

 そこから、人は人に触れる安心を

 感じれるのかもしれない。


 あったかいオレンジ色に包まれたいね。


 解説●

 19世紀から、ごく最近の1970年代まで、

 イギリスは福祉施設に預けられた子供たちを

 福祉の名のもとに親にも知らせず

 オーストラリアに送っていた。

 移民させられた子供たちは、

 十数万人以上ともいわれる。

 その子供たちに待っていたのは、

 過酷な労働と虐待だった・・・。


 本作は、にわかには信じがたい

 この真実を明らかにした

 マーガレット・ハンフリーズの物語である。

 彼女は、この児童移民によって海を渡った

 人々の家族を粘り強く探し出し、

 数千の家族を再び結びあわせた。


 本作は、撮影中の

 2009年にオーストラリア首相が、

 2010年にはイギリス首相が

 “児童移民”の事実を認め正式に謝罪した。

●最近の癒し


 W杯 ブラジル大会アジア最終予選の第3戦を

 観終わり、気持ちが高まっている私 !


 しかし、

 murasakiさんのブログの自然を見ると

 いつも ふぅ~っと力が抜けて

 優しい気持ちになるんです。


 癒しであり、楽しみでもあります。


 あとは、ピグライフ

 水やり時の レインボーカラーに

 癒されています ^^


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