ときにときどきまって、といっても待ってくれない。はやく、と思っても進んでくれない。積み重ねたそれが、絆になるものだけど、それを引き離すのもそれ。生まれ変わっても、また、私のなかで虚しく響くだけだけどあぁ、もし叶うのなら、もう一度あいたい。
溜 溢一本の電話を皮切りに、涙が滝の様に出て止まらない。全ての原因はそれじゃない。溜まっていた何かが、蓋が外れたときにあふれでただけ。ふと、今の日常が意味のないもののように思える。一緒に泣いてくれる人がいる幸せ。それはわかってる。ごめんなさい。