「オーケストラ!」
とっても良かった~ ちょっと聞こえなかった箇所があったし
もう一度感動したいから、また観に行きたい。
ラストのソリストと、彼女を見守りながら演奏する人たち。
その暖かさが、ひしひしと彼女に伝わっていったのが
観客にも伝わるようでだった。
こういう感動のラストってすごいな。
ロシア人を小馬鹿にしたような描き方にも、根底には愛があるっていう
暖かさがアリアリ。
やっぱり映画はこうじゃなくちゃ!
「告白」
こちら話題の日本映画。早速レディスデーに鑑賞。
これはこれで良かった。松たかちゃんの淡々さ。冷酷さ。
犯人探しのお話じゃなくって、そこから始まる復讐劇の数々。
最後少年A(B?)は、最後の殺人を犯した事で、
ようやく命の重さを実感できたってことか。
自分も同じ目に合わなきゃ、本当に人の痛みなんかわからないってことだな。ウンウン
「裏切りの街」
こちらは映画でなくお芝居。
松尾さん見たさにチケット買ったけど、いや~これは大当たり。
すごいね、三浦くんって。
ダメ人間のダメダメさが痛いほど分かってしまった。
なんでも面倒くさい、明日やろーって先延ばしにしてる人たち。
そんなダメ男を飼いならしたくて、毎日お小遣いあげて離れられなくしている彼女。
松尾さんの役は何が不満だったんだろう?奥さんに。
とにかく切なかった。だけど甘美。
涙がこぼれた。ダメなヤツ(私)と思いながらも愛着があるような。
ラストは、あれ以外考えられない。
あんな状態でも、というか、あんな状態だからこそやっぱり先延ばししたいよ、
すっごく共感しました。
三浦くん、次も楽しみにしてまーーーす♪