RANコミュニケーションだより -2ページ目
管理会社から7年前に設置
したエアコンが壊れ修理が
必要ですとの知らせがあり
ました。私のリアクションは
なぜ?他の10年前に設置した
ものは正常に動いているのに
ついてないなあ! と一瞬不足
の思いがよぎりました。
先日ある法人会の講師の方の
講話を拝聴する機会があり
苦難は喜んで受け入れる事に
より乗り越えて更なる成長が
備わっていくということを
習いました。その講師の体験
談が「えっ!」と驚くような
突拍子もないエピソードで
奥様が体調不良で入院され
検査の結果をご主人に告げら
れた時、奥様に「良かったな
おめでとう、手術しないと
余命半年とのことだよ!」と
満面の笑顔で伝えたとの事。
奥様も笑顔で「そう!じゃあ
手術しないとね!」と笑顔で
受け入れる返事をされたと
いうことでした。
もちろん、このような明朗な
心持ちで受けとめた出来事
ですので、手術もうまく運び
完治されたそうです。やはり
770人の社員さんを束ねる人
は器が違うなあと恐れ入った。
このお話を拝聴し自分を振り
かえる時、この年になっても、
まだまだ未熟なんだと改めて
自分の精進が足りないと反省
して、早速管理担当者の方に
あの時はついそっけない電話
応対をしてしまったと謝罪の
メールを送信しました。
皆様はどのような受けとめ方を
されるのでしょうか!
今月もこのページにアクセス
して頂き誠にありがとう
ございます。
RAN
コミュニケーション研究所
吉村隆一郎
先日、講話をしていただいた
大牟田の税理士法人の社長の
エピソードに思わず感動する
出来事がありました。
税理士ということで事務作業
に従事していたのかと思ったが
工業高校卒業後、三池炭鉱で
3年間坑道の中で石炭を掘削
し何度も落盤という死と隣り
合わせの厳しい環境の中で働
き、閉山の為ハローワークで
職業訓練所の学び直しの案内
を受け、3カ月で簿記3級の
資格を取得した事で税理士に
なりたいと思うようになり、
両親に相談したところ猛反対
されたが8年がかりで税理士
の資格を手にする事ができた。
今ビジネススクールで受講者
さんにお金も健康もすべてを
手に入れたとしたらこれから
どんな事をしたいですか?
と課題を出していましたが
・起業して高齢者や弱者が
生き生きと過ごせる居場所
づくりをやりたい。
・大規模農業を行い孫子の代
まで安心して自給自足する
地域起こしをしたい。
・学校を建て青少年が健全な
心とからだを培う教育を行い
未来に希望の持てる
社会づくりに貢献したい
などの思いに触れ、まだまだ
わたくしたちもやるべきこと
がいっぱいあるなと思わされ
た時間でした・・・。
みなさまどのようにお考え
でしょうか!
今月もこのページにアクセス
して頂き誠にありがとう
ございます。
RAN
コミュニケーション研究所
吉村隆一郎
辞書を引くと労をいとわず
働く様子であると書かれて
います。またある冊子には
もともと誠実で真面目だと
いう意味が転じ、面倒がらずに
勤勉にはたらくことを指す
ようになったとも書かれて
います。一般的に身軽に良く
働き相手の立場に寄り添い
ながら親身に努める苦労を
いとわず真面目に働く様子を
表す言葉だと説明されて
いました。
ものごとを始める際に時期
が悪いとか風水がどうとか、
グズグズしていると機会は
去って2度と帰ってこない。
チャンスは九星早見表にある
のではないというくだりも
心に留めておきたい言葉の
ひとつです。気づいたらすぐ
することが、わたくし達に
求められている日々のあり方
だと理解しますがみなさまは
如何思われますでしょうか!!
今月もこのページにアクセス