RANコミュニケーションだより -2ページ目
「人は鏡」という言葉は良く
耳にしますが鏡は笑わないと
いう言葉は初めて聞きました
先日お会いした人の子供さん
が親の言う事を全く聞かない
それどころか期待と正反対の
事ばかりをして手に負えない
状態を自分の母親に相談した
ところ「あんたよりはましだ」
という言葉が返ってきた。
あんたは自分がどんなに親を
てこずらせたのかが分かって
いないねと言われハッとした
今、子供が自分の鏡となって
自分の姿を見せてくれている
ことに気づかされ自分の傲慢
な気持ちや振る舞いを反省し
向き合い方や態度を改め謝罪
したところたちまち状態が
好転し始めたというお話を
聞いた時、わたくし自身の姿
も今一度振り返ってみる機会
を頂いた気がしました。
人は知らず知らずのうちに
いつの間にか有頂天になり
誠実さや謙虚に向き合う態度
から遠のいてしまう愚かな
存在だと内省することで誠の
自分を取り戻せるのだと思い
知らされた出会いでした。
今月もこのページにアクセス
して頂き誠にありがとう
ございます。
RAN
コミュニケーション研究所
吉村隆一郎
先日ある講師の方から表題の
言葉を聞いて今さらながら
自問自答してしまいました。
過去も未来も今の生きざまが
決める。過去の悲しみ苦しみ
憎しみが感謝に変わった時、
過去をも変えられる。
人の脳は見たいように見る。
人は一生のうちに出会うべき
人に必ず会える。しかも一瞬
早すぎず、遅すぎないうちに!
その一瞬を逃さない為に自分
を常日頃から高めておくこと。
専門能力! 人格能力、
社会貢献能力! が備わって
いないと気づかずに見逃して
しまう事になってしまう。
私たちの心や人格も高める
努力をしなければすぐに元に
戻ってしまう。
・財産残して銅メダル!
・思い出残して銀メダル!
・生き方残して金メダル!
という言葉が胸に刺さり
素直な気持ちになって目に
見えないものや身の回りの
些細なありがたいと思える事
に全力で感謝しつつ、毎日を
過ごして行かねばならないと
気づかされた貴重な出会いの
時間でした。
今月もこのページにアクセス
して頂き、 誠にありがとう
ございます。
RAN
コミュニケーション研究所
吉村隆一郎
我が家の外壁塗装が終わり
ました。担当してくれたのは
37歳の15年ほど前に独立した
一級技能士の青年でした。
瓦のコケを洗浄後丁寧に雑巾
で拭き取りベランダの雨漏り
発生個所を突き止め補正修繕
とコーキングで埋めしっかり
雨の浸透を防いでから塗装
工事に取り掛かりました。
また雨どいの壊れも修復し
土塀の亀裂も再発しないよう
に埋め戻しを施した後下部に
水抜き穴を空け塗装作業に
取り掛かる姿勢に
自分の仕事に誇りを持ち
お客様第一主義で仕事する
こだわりや仕事にかける信条
と熱意が伝わってきました。
完成した時、
「これで将来安心して生活
できますよ」とさりげなく
話されるその横顔に、
この人に担当して頂いて
本当に良かったという大きな
満足感と同時にこのように
誠実な仕事の取組みをされる
本物のプロの仕事人を大勢の
人に紹介したいという思いで
いっぱいになりました。
心行き届かせて仕事する、
「よかったら、〇〇やっとき
ましょうか!」と親切の先取り
提案と報連相+α、念の為の
確認を忘れないで愚直に誠実
に仕事に打ち込む姿に私達が
忘れかけていた本物の仕事に
対する誇りと真摯な姿勢を
改めて痛感させられる
出合いでした。
どなたか家の塗装をお考えの
方がいらっしゃったら是非
ご一報ください。この好青年を
自信をもってご紹介致します。
今月もこのページにアクセス
して頂き、 誠にありがとう
ございました。
RAN
コミュニケーション研究所
吉村隆一郎

