こないだの週末、休みの日にずっと見たかったインターステラーを見ました。
なんとなく宇宙に行くような映画というイメージがあったので面白そうだと思いって見ました!
小さい頃宇宙兄弟が好きでよく見ていたので宇宙への憧れというものはすごくあって、近い将来誰でも宇宙に行っていろんな星に行ける日が来ることを願うことしかできない自分ですが、いつか宇宙に行きたいです!
しかしインターステラーの内容はというと、相対性理論や量子力学など物理に関するワードが多く出てきて難しい映画なのかなと思いつつも見ていきました。
簡単にまとめると異常気象が起きていて、何十年後かには食料が無くなってしまい人類が滅亡の危機が訪れていて、それを救うためにどこかの星に移住するために主人公の元宇宙飛行士のクーパーが宇宙に行って様々な可能性のある星を見て回るというような話です。
クーパーには10歳の娘マーフィーと15歳の息子トムがいました。
この2人を置いて宇宙に行く決断をしなければいけないというのは親として苦渋の決断だったと思います。
もしかしたら生きて帰ってこれるかわからない、帰ってくるのがいつになるのかわからない状態です。
しかしクーパーは宇宙に行くことを決心しました。
宇宙にはブラックホールやワームホールというものがあり、ワームホールを経由して普通じゃあり得ないような速さで遠くの星を目指す作戦をとりました。
その星々は地球とは異なる重力の関係などがあり、1時間で7年の時が経ってしまう星もあります。
その星に行ったものの人が住めるような場所ではないことがわかり、さらに仲間を1人失い、長い時間いたことにより地球でいう20年以上の歳月を過ごしてしまったのです。
そしてそこから裏切り、トラブルなどが起き、5次元の空間に迷い込んでしまいます。
そしてたどり着いたのは自宅の本棚の裏の空間でした。
宇宙に行く前に家であった現象はこの時の自分が5次元からやっていたことがわかりました。
行くな、と伝えていたのです。
本を使ってモールス信号で。
本棚の裏から見る過去の娘と自分、どんなに宇宙に行くなと伝えても行ってしまった事実は帰られません。
地球に帰れば娘は自分より年上、同じ頃に帰ってくるかもなと誓った約束も果たせなかったクーパー。
見ててとても、苦しかったです。
そして目を覚ましたら地球に帰っていました、顔はあの時のままだけど歳は120歳越え、娘は90歳を超えていました。
そして2人は再開を果たすことができました。
あのときに戻れたらクーパーはどんな選択肢をするのか、気になりますね。
この世で1番尊いのはお金ではなく時間だと感じました。
毎日当たり前のように流れてる時間を一分一秒まで細かくなくてもいいですが1日1日を大切に生きること。
それが毎日を楽しくしてくれる一歩だと思います。
この映画はフィクションのはずなのに何故か現実でもありそうな気がします。
ちなみに僕が主人公のと同じ立場なら絶対に宇宙に行ってないと思います笑
そして相対性理論や量子力学、重力など科学や宇宙のことを勉強してからもう一度見たいなと思います。
そしてこの映画はなにを伝えたかったのか、もう一度じっくり考えたいと思います。
インターステラーは名作ですので宇宙や科学が好きな人はもう見てると思いますが、見てない人、特に考えたり想像したりすることが好きな人におすすめです!
これからも良いと思った映画や本のこと紹介していきたいと思います!
