美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ -16ページ目

美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ

サラブレッドを愛する乙女の競馬必勝法♪

7月28日(日)新潟競馬場で行われるアイビスサマーダッシュGⅢ 芝1000mの特別登録は21頭(フルゲート18頭)

 

昨年はダイメイプリンセスが同厩のラブカンプーを差し切り重賞初勝利を果たしました。


ダイメイプリンセス(栗東・森田直行厩舎)
昨年のこのレースの勝ち馬です。
直線レースで3戦3勝と完璧な戦績を残しておりますがその後北九州記念2着、スプリンターズステークス4着以来好走がありません。
ただ、今回は大得意の直線コースなので1年ぶりの勝利の期待が膨らみます。

ラブカンプー(栗東・森田直行厩舎)
昨年のこのレースではダイメイプリンセスには敗れたものの、しぶとく粘りこみ2着に入りました。。
その後勝ち星こそないですが、北九州記念3着、セントウルステークス2着、スプリンターズステークス2着と好走続けました。
今年に入り2秒以上の大差で3戦連続敗れていますが、このレースをきっかけにして再浮上を期待したいです。

カイザーメランジェ(美浦・中野栄治厩舎)
前走の函館スプリントステークスを逃げ切り重賞初勝利を果たしました。
その函館スプリントステークスは禁止薬物の影響で6頭の除外があり7頭立てのレースになったことも好走の要因となりました。

ナインテイルズ(栗東・長谷川浩大厩舎)
昨年のこのレースの3着馬です。近4走は良い成績を残せていません。
後ろから行くレースが多いだけに展開面での助けが必要になりそうですがはまった時の末脚には魅力があり、直線コースでスムーズに抜けてこられればチャンスがありそうです。

 

 

ライオンボス(美浦・和田正一厩舎)
直線1000mの1000万以下の驀進特別とオープンの韋駄天ステークスを連勝している馬です。
勢いに乗って重賞を勝ち3連勝できるか注目です。
1000mは適性がものをいう舞台だけに一気の重賞勝利が達成されても驚けない1頭です。

ミキノドラマー(美浦・南田美知雄厩舎)
昨年の秋に直線1000mのルミエールオータムダッシュでオープン勝ちがある馬です。
直線1000mを15回も走っている直線コースの経験が豊富な馬です。
全4勝中3勝を直線1000mであげており今回も豊富な経験を活かし好走を期待したいです。

ースが得意の馬が多く集まった1戦となりました。
日本唯一の直線コースで行われる重賞レースで直線コースの適性がものをいうレースです。
外枠有利というデータもあることから枠順がどうなるかも結果に影響しそうで注意が必要です。

 

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月21日(日)函館競馬場で行われる函館2歳ステークスGⅢ 芝1200mの特別登録は18頭
昨年はアスターペガサスが後方から豪快な末脚で追い込みゴール寸前でラブミーファインをかわし優勝しました。

 


レッドヴェイパー(栗東・安田隆行厩舎)
当初6月15日の新馬戦に登録していましたが禁止薬物の混入騒動による被害馬で除外になってしまいました。
次週の6月23日の新馬戦でデビューが1週伸びた影響を感じさせず2番手追走から直線抜け出し、迫ってきたケープゴットを抑え新馬勝ちとなりました。
やや重で1分9秒8の好タイムとケープゴットが2戦目で快勝したことでこの馬の能力の高さが証明されました。
5馬身離した3着のメイショウナパワンも勝ち上がっておりレースレベルが高かったようでここでも期待したいです。

ケープゴット(美浦・高柳瑞樹厩舎)
新馬戦では勝ったレッドヴェイパーをよく追い詰めハナ差の2着でした。
前走の未勝利戦では2着に5馬身差をつけ快勝し、レッドヴェイパーと接戦だった能力の高さを見せつけました。
新馬戦のハナ差を逆転できる可能性は十分にあると思います。
ライバルよりも1戦多い経験をどう生かせるか注目です。

 

 

 

スマートカーリー(栗東・須貝尚介厩舎)
新種牡馬エピファネイアの産駒です。
6月29日の新馬戦ではハナを切ってそのまま逃げ切り勝ちを収めました。
ただ、最後後続に差を詰められたように道中でどれだけリラックスできるかがカギとなりそうです。
ハナに立てるのか、ハナに立たなかった場合にどんなレースができるか注目です。

タイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎)
函館デビュー組が多い中でこの馬は6月2日の阪神1400でのデビュー戦を勝利した馬です。
前に行って勝ち上がってきた馬が多い中で1400で6番手から差し切ったので展開面で有利に働く可能性がありそうです。
母のソムニアが2009年に3着に入っており、血統的に距離短縮も問題なさそうです。
母以上の結果を期待したいところです。

アザワク(北海道・角川秀樹厩舎)
地方の北海道所属の馬ですがJRA認定競争を2戦連続で好タイムで圧勝しておりここでも期待したい1頭です。
初芝と中央馬相手との力関係がどうかがカギですが仕上がりは良さそうで出来の良さでアッと言わせたいところです。

 

 


デビューから日が浅い馬同士の戦いなので、どのような展開になるか読みづらいレースです。
世代最初の重賞競走で未来のスターを発見したいですね。

 

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2019年7月14日、サマー2000シリーズ第2戦の函館記念が開催される。ハンデキャップレースということもあってか、荒れるレースのイメージが強い。
色々なデータから、好走馬に共通する傾向を探っていこう。

前走成績
過去10年の出走馬について、前走の着順別成績を調べると、勝ち馬10頭は全て前走で6着以内だった。ただ、「7から9着」組が3着以内に3頭、「10着以下」組も3着以内に6頭入っており、
前走で惨敗した馬でも今走での巻き返しがあるかもしれないので注意が必要だ。

 

 

前走1着 成績:2-0-1-17 勝率:10.0% 連帯率:10.0% 複勝率:15.0%
前走2着 成績:1-0-1-6 勝率:12.5% 連帯率:12.5% 複勝率:25.0%
前走3着 成績:3-2-1-9 勝率:20.0% 連帯率:33.0% 複勝率:40.0%
前走4着 成績:1-0-0-10 勝率:9.1% 連帯率:9.1% 複勝率:9.1%
前走5着 成績:2-1-1-7 勝率:18.2% 連帯率:27.3% 複勝率:36.4%
前走6着 成績:1-3-1-3 勝率:12.5% 連帯率:50.0% 複勝率:62.5%
前走7~9着 成績:0-2-1-26 勝率:0.0% 連帯率:6.9% 複勝率:10.3%
前走10着以下 成績:0-2-4-5 勝率:0.0% 連帯率:3.5% 複勝率:10.5%

函館競馬場2000mコース特性

スタート地点は正面スタンド前直線の右端。4コーナーのポケット。坂の頂上からのスタートで、直線半ばまで下り坂を走ることになる。
1コーナーまでの距離は約475m。1コーナー手前から2コーナーにかけては緩い下り坂になっている。2コーナーの地点が函館競馬場の最低地点になっており、
向正面直線は緩やかな上り坂。3から4コーナーはスパイラルカーブ。途中に坂の頂上(最高地点)があり、最後の直線半ばにかけて緩やかな下り坂。その後、ゴールまでは平坦になっている。
レースの前半は90%が下り坂を走る事から前傾ラップになりやすい。狙い目は上がりのかかる展開で強い先行馬。スピード任せな単なる逃げ馬では厳しくなる。
差し馬ならば当然、自ら位置取りを押し上げることができる馬でないと勝つのは難しいと言える。

 


有利な脚質
過去10年の成績を見ると、上記のコース特性からもわかる通り前で競馬をする馬の方が
好成績だ。悪くても4コーナーで中団より前にいないと、勝ち負けには持ち込めない。
逃げ・先行・好位からの差し馬を中心に考えるのが鉄板だろう。

逃げ 成績:2-2-2-15 勝率:9.5% 連帯率:19.0% 複勝率:28.6%
先行 成績:9-11-8-45 勝率:12.3% 連帯率:27.4% 複勝率:38.4%
差し 成績:8-7-8-92 勝率7.0% 連帯率:13.0% 複勝率:20.0%
追込 成績:1-0-2-91 勝率1.1% 連帯率:1.1% 複勝率:9.9%

外厩仕上げ
外厩制を利用した馬の成績が好調だ。特にノーザンファームが経営する、天栄、しがらきのトレーニングセンターで仕上げた馬は結果を残している。
最近の重賞で好走する馬はみな外厩を使っている。ここまでくると外厩仕上げかどうか無視できないデータとなってくる。今回外厩を使用している馬は

メートルダール
今走:ノーザンF天栄 前走:新潟大賞典 9着(ノーザンF天栄)

アーバンキッド
今走:- 前走:巴賞 6着(ノーザンF天栄)

ドレッドノータス
今走:- 前走:巴賞 5着(ノーザンFしがらき)

ポポカテペトル
今走:- 前走:目黒記念 12着(ノーザンFしがらき)

上記4頭になります。
荒れる函館記念を制するのはどの馬か、じっくり予想して本番を楽しみたいと思う。

 

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7月14日(日)福島競馬場で行われるバーデンバーデンカップ 芝1200mの特別登録17頭
昨年は3番人気のタマモブリリアンが好位追走から逃げた1番人気の三歳馬ゴールドクイーンをゴール前でとらえ勝利しました。
ハンデ52キロ→51キロ→51キロと軽量馬の牝馬で前に行った馬が上位を独占しました。

 


カラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)
3歳時に3連勝でフィリーズレビューGⅡを勝利した馬です。
それ以降勝ち星はありませんが短距離のオープン戦で好走歴があります。
後方から鋭く追い込む足を持ってはいますが展開に左右されやすい点が勝ちきれない原因となっていそうです。
はまればまとめて差し切るというシーンも想像できます。
2年ぶりの勝利に期待したいです。

アンヴァル(栗東・藤岡健一厩舎)
シルクロードステークス以来5ヶ月の休養明けです。
1200で安定した成績を残しており昨年のオパールステークスでは福島2歳ステークス以来の勝ち星をあげました。
前に行けたときの成績が良く、今回も好位をとれるかがカギとなりそうです。
福島2歳ステークスで楽勝しているので福島コースとの相性も良さそうなので期待が高まります。
ここを勝利し、夏のスプリント路線で活躍を期待したいです。

アンフィトリテ(美浦・宗像義忠厩舎)
昨年3連勝でマーガレットステークスを勝利した馬です。
休み明けの信越ステークスでは11着と大敗してしまいましたが、初の1400mで初の左回りが影響した可能性があります。
3連勝を果たした1200mの右回りに戻ってくる点は好材料でしょう。
今回も休み明けだけに状態面は直前まで慎重に見定める必要がありそうです。
能力は高いと思いますので巻き返しに期待です。

エントリーチケット(栗東・宮徹厩舎)
昨年の暮れにタンザナイトステークスを勝利し初のOP勝ちを収めた馬です。
冬が悪いという馬ではないですが、昨年の夏の小倉で連勝したように夏の成績の良い馬です。
福島コースは初ですが小回りの小倉で勝利していることからコース適正はありそうです。
不良馬場や重馬場、良馬場の早い時計でも好走しているように条件は不問なので今回も期待したいですね。

 

 

 

メイソンジュニア(栗東・渡辺薫彦厩舎)
今年の2月の小倉で勝利しオープンクラスに戻ってきた馬です。
2歳時に福島2歳ステークスを1番人気で勝利したようなレースを再現したいところです。
GⅡで2着、GⅢで3着の実績があるこの馬に再度輝いてもらいたいですね。

梅雨の時期の開催ですが昨年は良馬場での開催となりました。
昨年2、3着の3歳馬は不在ですので今年のレースでは牝馬に注目したい一戦です。
このレースはハンデ戦だけに各馬のハンデがどのように影響するかがカギとなりそうですね。

 

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本日の競馬お疲れ様でした。

夏競馬らしい波乱が多く一度当たれば今年は安泰!のようなレースが多くなっている気がします。

次はプロキオンS、そして七夕賞で願いを叶えましょう。

 

7月7日(日)中京競馬場で行われるプロキオンステークスGⅢ ダート1400mの特別登録15頭(フルゲート16頭)
昨年は不良馬場の中、マテラスカイがハイペースで飛ばしながら直線に入り差をどんどん開いていきそのまま逃げ切り重賞初制覇を果たしました。
勝ち時計は1分20秒3というタイムで、芝と見間違うかのようなスーパーレコードでした。

マテラスカイ(栗東・森秀行厩舎)

 

昨年のプロキオンステークスで日本レコードで重賞初制覇を果たしました。
その後、勝ち星がありませんが、JBCスプリントで2着、前走のドバイ遠征ゴールデンシャヒーンで2着と大健闘でした。
脚抜きの良い馬場が得意なので天気にも注目です。
前に行ければ昨年同様にそのまま逃げ切りという展開も大いに期待できます。
ただ、今年はドバイからの遠征明け初戦なので状態面は慎重に見極めたいところです。

ウインムート(栗東・加用正厩舎)
昨年のプロキオンステークス3着馬で兵庫ゴールドトロフィー、さきたま杯を制している重賞2勝馬です。
前に行く馬なのでマテラスカイがどのくらいのペースで先行するかがカギとなりそうです。
昨年は1分21秒1で走っているので時計勝負になっても見劣りません。

サンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎)
ユニコーンステークス、武蔵野ステークスと左回りの重賞を2勝している馬です。
後方から行く脚質なので展開に左右されるのがカギとなりそうですがはまった時の末脚には魅力を感じます。
近4走は1着から1秒以上離されていますが軽視は禁物です。

 

 

 

キングズガード(栗東・寺島良厩舎)
2017年のプロキオンステークスの勝ち馬です。
後方から行く脚質ですので展開に左右されがちですが毎回最後は追い込んでくるので今回も期待したいところです。
一昨年に勝利したときは内から鋭く追い込んだようにうまく捌いてこられればあっと言わせることもできるでしょう。

サクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎)
前走さきたま杯では2着に敗れていますが重賞3勝の実力馬です。
ここまで地方でしか重賞を勝っていませんので今回中央初重賞に期待が高まります。
昨年4着からの巻き返しを図りたいところです。

梅雨の時期の開催ということもあり昨年は不良馬場での開催となりました。
今年も天気と馬場状態がカギとなりそうです。

 

昨年の覇者であるマテラスカイがどのようなペースで逃げるか、他の馬の出方に注目が集まります。

 

7月は南関東では川崎競馬スタート、そして7月10日はジャパンダートダービー

南関東も中央も楽しみなレースが続きます、予想にもご期待ください。

 

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