愛はあったんだ
こんにちは、くるみです🌙*.。ここ最近、泣くということをすっかり忘れていました。今年のはじめ辺りは、最後のインナーチャイルドが出てきてよく泣いていましたが、今は泣きたくても泣けない。なんか、苦しい。…泣くとスッキリするんだよなぁと泣くネタをひっそり探してはいましたそんな時、今さっきなのですが、ふとした出来事を思い出し、久しぶりの涙を流しました。突然に父親の言葉を思い出したのですよね。ヒーラー、セラピストという仕事をしていること。今年になって父に話したとき。「その仕事は危なくないのか?」「男性に直接会って相談を聴くのか?」「くるみが元気ならそれでいい」「いつも神棚にお願いしている」こんな言葉を言ってくれた。その時は、照れくさくてあの父親がこんなこと言うなんて信じられなくて、しっかりと受け取れなかった。でも、確かにこう言ったな。過去には父親と母親、それぞれに確執があった。どんな風にこの世から抹殺しようかと恐ろしいことも考えていた時期もある。でも過去の傷を癒し、等身大の自分に戻れば戻るほど、両親の小ささ、未熟さがわかった。そして、私を憎んでいたわけじゃない。嫌っていたわけでもない。両親の弱さで、私を傷つけるようなことを言っていたんだという背景が見えてきた。···▸関連記事『これまでの軌跡④母になる〜家族全員が敵』『これまでの軌跡③大学、社会人〜深く刻まれた傷』『プロフィール②小中高〜私は人とは違う』『プロフィール ①幼少期〜心理的ネグレクト』こんにちは、くるみです🌙*…ameblo.jp確かに愛されていた。今ではとてもよくわかる。でもその当時は、姉だけを可愛がっているように見えていたし、事実私は、たくさん傷ついた。その1つ1つを丁寧に拾って、癒してきた。怒りも悲しみも手放し、中庸の立場で見ると、大切にされていたカケラがたくさん見つかる。「私より、姉の方が愛されている」と思っていたら、そんな出来事しか目に入らない。「私には価値がない」と捻くれていたら、捻くれた現実しか受け取れない。愛されている事実や価値なんて、その当時の未熟な両親によっていくらでも不安定に変わるもの。そんな大切な自分の土台なんて人に預けるもんじゃない。しっかりと自分で握って自分が自分を認めていく。夏も終わりだー。寂しすぎる、ほんとにムリ。清水翔太/ナツノオワリ♫が沁みます。夏のわたくしです。