私の友人が送ってくれました | にこにこNOAHくらぶ『人生は笑ってなんぼ』
 
ヒトデの物語

ある朝早く、1人の男が打ち寄せる波を見ながら海岸を歩いていると、
数え切れないくらいのヒトデが砂浜に打ち上げられ、
日干しになって死にかけていることに気がついた。

その異常な光景にしばし茫然としていると、
ふと遠くの方で若い女性が1つ1つそのヒトデを拾い上げては
海に向かって投げ返している姿が目に入った。

男はその女性のところまで近づいていき、こう声をかけた。

「そんなことしたって時間の無駄じゃないですか。
こんなにたくさんのヒトデがあるのに、
そんなことしていったい何の意味があるんですか?」

すると、その女性は足元にあったヒトデを1つ拾い上げると
思いっきり海に向かって投げ返し、

「あのヒトデにとっては意味があったわ」

と言ってさらに足元のヒトデに手を伸ばした。

-作者不明-


人は、問題が大きすぎると、社会が悪い、政治が悪いと、
自分の望まない現状を他人のせいにし、
あきらめたり、ひらきなおったりしがちなものだと思います。

1人に出来ることには限りがあり、
1人の人には小さな違いしかもたらす事が出来ないかもしれません。

でも、1人がやり始め、そしてやり続けるうちに多くの人が賛同し
大きな違いをもたらした例は世の中にたくさんあります。

一歩先に踏み出す。

そして歩き続ける。

そこにいつしか道が出来ている。
  
・・・そんなリーダーシップもあるんですね。


あなたはこのストーリーを読んで何を感じられましたでしょうか?


私は改めて、「宇宙一幸せになるコミットしよう!」

人生、笑ってなんぼ!活動の意義。。。
うーん。。。
ボランティアスタッフの皆さん、会に参加してくれている方々にとって意味があると信じたい。コツコツながら沢山のお陰様様、継続できていることに心から感謝いたします。。。

城戸こずえ