パリ3夜目

いよいよパリも最終日!


これ、ボブが会場入りまでお休みになる黒バス。
マークス&スペンサーという英国の成城石井的な店の前のど真ん中の道路に堂々停めてあるんです。
隣はスタバ。ラテを嗜みながら優雅に入り待ちなんて。。。

パリ恐るべし!

しかも、ボブはセキュリティに囲まれてるとはいえ至近距離で徒歩でやってくるし(かっこいい)。

ボブ入り確認した後、今度は会場の入り口が長蛇の列になると思って素早く入ったけど、ロビーに長くいたら今度は各ドア入り口が長蛇の列が!!!
何故かというとドア入り口で係員が一人一人のチケットを確認して、そして案内係の女性に引き渡されるまでそこで待つんです。
そして女性案内係に席まで連れて行ってもらうと、その場で「私たちの収入はチップだけです」とか言われるんです!恐喝じゃないですか!!!
恐ろしい。しかも案内係は各入り口数人なので、その間ドアの所で他の観客が長蛇の列なのに。
最終日はさすがに「不要です」と伝えたら通してくれました。

ちなみに席番号は椅子の背中にハッキリと大きな字で書かれてます。「誰がわからん人おるねん!」と心中毒づきながら席に向かうと私の席に別の女の人が座ってたんです。
ちなみに初日も別の女の人がすわってました。
しかも事実が分かっても中々退いてくれない。

異国です。
各国でびっくりすること色々あります。

そんなことはおいといて
観客はこの日が盛り上がり最高。ボブを待ちかねて誰も出てきてないのに開演前に何度も手拍子が沸き起こって、パリ熱い!

この日も名演。
昨日みたいに面白いところは少なかったけど、安定した名演でした。

Scarlet Townはいつも素晴らしいけどこの日は格別。
席がピアノ側の三列目で昨日より3つ外側。
意外やピアノの裏側からボブが歌ってる姿がずっと見えたからかも。
手振りやリズムを取る動きは一時に比べて少なくなってるけど、ちょっと手を動かすときにドキドキしてしまう。

ピアノ側はボブの右顔とセンターが見えず、センターと旧スチュ(悲)サイドはピアノの椅子に座られると眉から上しか見えない。

だからラストのボブのセンター挨拶も見えないけど、その辺は誰かの動画を期待して、時間の長さで右側を選択。

諦めてたScarletだからか、そしてギリギリの線で(ボブが前に出たらピアノの陰になる)必死で見たからか愛おしさ倍増、聴く態勢も集中力倍増となったのか?
この日のハイライトは間違いなくScarlet!

後、この日はハーモニカがすごかったと思う。

特にMake You Feelの時のハーモニカ最高。
三列目でも双眼鏡を手放さなかったから、ボブがふいごみたいになって吹いてるのよく見えました。

凄いエネルギーと凄い集中力を感じた。ボブ若いわ。。。。

毎晩会場圧倒的一番人気のLARS。
スローな所とHow does it feel~の少しアップテンポになるところ(必ず手拍子)の組み合わせが絶妙と大評判のようです。

私はその次のERKが超好き。
昨日は全編面白かったけど、少しだけその匂いを残してて良かったと思います。

Thunderもめちゃ盛り上がった(私が)。
今回三日目にして初めてジョージ見えた!ピアノの下(ピアノの脚の間)から。

(後は詳細ちょっと忘れたので端折ります)

インストのTom Thumbでメンバーが去っていく時、トニーはいつも何か面白いことしてくれる。陽気なトニー。

この日はお得意の(昔の日本公演時新幹線ホーム待ちしてたらトニーが新幹線の窓の中でやってひた)階段下りていくパントマイムしてるのが見えました。
姿は少し老けたけど、腰痛持ちという噂も聞いたけど、若い時と同じことしてて嬉しい。
こっちも少し老けたけど、まだ黒バス凝視してたり、ボブの歩いてる姿に舞い上がったり、変わってないけど。。。

パリは3日間とも素晴らしかった。
全編圧倒的エネルギーで飛ばしに飛ばし、暴走ボブとすら感じさせた二日目がベストと言われることが多いかも。
でも私は途中で驚異の激しいギアチェンジに次ぐギアチェンジで圧倒的に打ちのめされた初日かなー、一番好きなのは。

3日間ボブを見守った会場のダイアナ像。ライトの加減で赤いです。


ありがとうパリ!
ちょっと変なとこあるけど、
ありがとう!