こんにちは
ご訪問ありがとうございます
さて…
先月末からすっかり富山ムード一色![]()
だった私ですが…
久しぶりに修正の旅に軌道修正いたしまして…
さ!!
気を取り直して行くぞー!![]()
ってことで、
忘れかけてる2回目の修正手術のおさらい![]()
2回目の修正内容↓
からの入院してからのあれやこれや↓
慌ただしい入院初日、、、
病室に入ってきた瞬間から
まだ言葉も発してないのにパッと見で
なんか違う…
な〜んか、しっくりこない…![]()
そう感じた麻酔科医は予想的中で…
直近2回の全麻のトラブルを
伝えたかっただけなのに…
なぜか攻防戦に発展
ナゼ?why?
と、そんなアクシデント?もありながら…
歯科の術前チェックに行き
最後は外来診察が終わった診察室で
修正デザインのお絵描き、描き、描き…
さて、修正2回目のデザインは…というと
めっちゃシンプル![]()
え!?それだけ???![]()
ビックリするくらいシンプル…
やってもらうことは…
・パッチワークを閉じる(2/2回目)
皮島が大きめだったので
当初から2回に分けて閉じる予定で進めてきた
・デコルテに真皮脂肪移植
・内胸の小さいドッグイヤー除去しつつ
・内胸部の形を整え端から端まで縫い直し
ま、確かにシンプルっちゃあシンプル![]()
真皮脂肪移植は
ドナー太腿のもともとの傷を
5センチほど膝裏側に延ばして皮弁をとります
どのくらい取れるかは状況次第
そして、ドナー太腿の傷の
陰部キワキワに近いところのZ形成
こちらは座った時に坐骨がゴリゴリと
直に座面に当たってる感じが痛かったので
脂肪の配置を変えるための処置です
今回の修正、
Z形成はおまけのような感じだけど…
実は坐骨ゴリゴリ解消もかなり重要で
皮島除去とのミッション二本立て
と言っても過言ではないので
その位置確認も抜かりがない
まずは診察台でおぱんちゅ
姿で
足を広げて二代目主治医と2人
陰部キワキワの傷を覗き込みながら
ココ!ココ!この辺です!!
と傷と坐骨の位置を確認![]()
坐骨周りの皮膚がどんな動きをして
どの部分が座った時に坐骨の真下に来るか…
私が動かすのを二代目主治医が覗き込み
目測確認、更に手で触れながら動きを確認
人には見せられない
めっちゃシュールな光景…![]()
うん、分かりました!![]()
と、Z形成の位置は
私の皮膚にはマーキングはせず
二代目主治医の頭の中にマーキング![]()
もうこれは二代目主治医を信じるしかない…
もしかしたら、この坐骨ゴリゴリは
私が硬い座面に座るのを避けたり
我慢すればいいのかもしれない…
だけど、私は…
絶対に再建のために何も奪われたくない![]()
私がニューおっぱいのために献上する!!
と決めたお宝のお肉以外で
再建が勝手に私の何かを奪う事は許さんのだ![]()
だから、ドナーになった太腿の傷も
どうせ見えないとこだし…とか、
ドナーだから仕方ない…とか、
そんな風に不具合を諦めることはしたくない
ましてや、どうせドナーなんだから…
って思っちゃうような先生だったら
どんなに腕のいい先生だとしても
こっちから願い下げだ
私の中では、
ニューおっぱいが完成すればそれでいいって
そんな単純なものじゃない
再建していなければ…とか
ほんの1ミリの後悔もしたくない
だから、その想いを分かってくれそうな
二代目主治医に二代目襲名してもらったのだ![]()
それではこのあと
修正2回目のデザインの発表です
↓↓要注意
↓↓
そんな二代目主治医が
なんの忖度もなく記録として撮影した写真
↓↓
点線なしの引きで見てみると
明らかにデコルテ部分の骨がボコついてる
こうして見てもやっぱり太腿の皮島ちゃん、
肌の色味が黄色っぽいな〜
ついに
パッチワークとお別れです![]()




