こんにちは
ご訪問ありがとうございます
太ももから再建して約3年…
ついに皮島とサヨナラ
する時が訪れた
前回
の続き
手術前夜、
同室の脳外のおふたりは手術当日で
麻酔明けが辛そうだったけど…
私はいつもの食べ歩き温泉会♨️の3人で
消灯後もLINEトークを楽しんで
ウキウキの入院初日が終わったのに…
手術当日、
なぜだかじんわりセンチメンタル…
2番目の手術で
呼ばれるのはお昼過ぎの予定ということもあり
無駄にいろんなことを思い巡らせちゃう…
再建直後、初めて傷を見た時から
どうしても形が好きになれなかった皮島
あんなに嫌いだったのに、
いざ なくなってもう見れなくなる…
と思うとちょっと寂しくてお名残惜しい
そして色々考え出すと…不安
時と共に
どんどん愛着って湧いちゃうもんだよね…
エキスパンダーとサヨナラする時も
お名残惜しくて寂しかったもんなぁ…
再建~1回目修正で
一緒に旅をしてきた主治医
とお別れして
今回からは新しい主治医
二代目主治医の異動先
に一緒に転院して、
初めての病院で二代目主治医による初めての手術
皮島を閉じるのと一緒に
デコルテに太股からの真皮脂肪移植をして、
一部気になる形を整え、
胸の傷はタッチが同じになるように
全部縫い直してもらう
これで
ニューおっぱいの丘本体は
手打ち…
あとはトップの形成と太股瘢痕修正のみ
全摘エキスパンダーから温めてきた再建が
佳境を迎える…
これが最後
もう何もできない…保険では
まだ数回しか会ってない二代目主治医に
その数回の診察の中で
これまでの経緯も
どんな風に前主治医と旅を進めてきたかも
私の思いも希望も
思いつく限り伝えてきたつもりだけど…
目が覚めた時
もし思い描いてた絵と違う様子になってたら…
今までたまたま傷が綺麗にくっついてきたけど、
もし今回に限って綺麗にくっつかなかったら…
もうこれが最後だと思うと
まだ数回しか来たことがなく
まだまだアウェイ感のある慣れない病院
初めての主治医の手術ということもあり
いつになく不安…
9回目の全身麻酔…
カスタマイズしてもらえるという知恵もついた
手術の流れも麻酔明けの流れも
よく分かってるし
二代目主治医にとっては
朝飯前の手術なんだろうけど…
手術を決めた時はあんなにワクワクして
完成をあんなに楽しみにしてたのに、
もう二度と皮島を見れなくなる寂しさも相まって
全然ワクワク感がなくて不安ばかり
こんなフラグを立てちゃダメ
そう!ダメよダメダメ
ニューおっぱいを見て
浮かれてる自分を想像して!!
いつも通りの鋼メンタルと
良いイメージを取り戻さなくっちゃ
まずは良い目覚めができますように
そんなことを考えてた手術前、、、
予想外に早く呼ばれバタバタと病室を後にした
さ!!
あとは麻酔科医が昨日のアイツ
じゃない事を願うのみだ!

