こんにちはにっこりご訪問ありがとうございます



前回

の続き指差し



タモキシフェン副作用まとめとして

心臓の不調のことを書くにあたって

お薬手帳で薬の変遷を見返してみましたちょっと不満



すると、私の中では


好不調のサイクルはあれど

じわりじわりと悪化していき、

少しずつ出来なくなることが増え、

動くのがしんどくて横になる時間が増え、

気がついたらQOLがかなり低下していた…


というざっくりした記憶に置き換わって

症状の時系列がごちゃごちゃになってたのが


どの症状の時に主治医とどんな話をして、

どんな風に薬を試して、どんな経過を辿ったか…



蘇ってきたちょっと不満電球




で!!!




再建本番のための術前検査の負荷心電図で

狭心症疑いで引っかかった前後の処方が

ひとつもなくて??????だったのですが…




タモキシフェンを飲み始めた時、

既に服用してたカルベジロール




服用を止めていたことを思い出しました知らんぷり




心臓を守るためと言われて飲んでるのに

どんどん悪化の一途を辿って

なんの効果もないじゃない…泣

と、薬を飲むのが嫌になっていて、


主治医の意図は

そうした症状から心臓を守るため、と

薬に期待する効果にズレが生じていて、


ホルターやってもコレだ!

というほどの不整脈は捕まらないし、

心エコーにも問題なかったから

一旦止めることにしていたのでした指差し





そして、迎えた再建本番



入院時は心拍が静かに飛ぶ感じや

狭心症様の胸の圧迫感、喉の絞扼感はあったけど


それとは別のトラブル多発の手術は無事終わり、

どういう訳か心臓はすっきりリセットされてた


その時のトラブル手術の記事はコチラ↓


しかし、しばらくするとまた不調は再開悲しい



胸の圧迫感、喉の絞扼感、

鎖骨、肩、背中への放散痛…


ひとたびそれが始まると数時間は継続して、

とにかく身体を動かすのも

声を出すのも目を開けてるのもしんどくて、


起き上がってるのがやっと…という感じで

家にいる時は目をつぶってただ横になって

その症状をやり過ごす



症状が出ない日は

術後の太腿にサポーターを巻いて

ジョギングだってできちゃうくらいなのに…



胸の圧迫感がひどいと

焼けるような痛さで、

熱々のものを飲み込んだ時に感じる痛さだったり、子供の頃学校で、真冬の寒い日に

いきなり持久走で全力で走らされた後の

胸がヒリつくような感じが続いて

とにかく痛くて息苦しいチーン



それとは別に不整脈も増え、

期外収縮が連発すると

体感で次の拍が来るまで数秒空くような感じで、

心の中でおーい!早く次の拍来ーい!って

呼びかけちゃうくらいで、

次の拍が来た時にはぐったり…それが頻発チーン



ただ歩くだけで心拍数100超え

人と話しながら歩くことができなくなり、

スピードも上がらなくなった



なんのキッカケ、トリガーもないのに

心拍数が20〜40上がって息苦しくなって

その瞬間の動きを継続するのが辛くなったり、


食事中だと咀嚼も飲み込むのも出来なくなるし、

おしゃべりしてる時だと言葉を発することが出来なくなる


歩いてる時なら立ち止まりたくなるし、

手を使う何かをしてる時なら手は止まったまま


睡眠中に掻きむしりたくなるような

胸のぞわぞわ感で目が覚めたり、


朝起きた時に全速力で走った後の

胸の疲労感があったり、




とにかくしんどい



ケーキやお菓子の爆食いをしたいから

調子の良い時にはジョギングを続けてたけど、

次第にそこにも異変が現れてきた笑い泣き



走り始め、心臓が破裂するんじゃない!?

ってくらいの圧迫感を感じ、

心拍数が一気に180〜190に跳ね上がる


その後数分走り続けると

次第に下がってくるものの140〜150をキープ

以前は110〜130を推移して、

速度を上げてようやく150に到達するか?だったのに…


走り終えて家に帰っても

しばらく100前後をキープし、

なかなか安静時の心拍数まで下がって来ず

眠りに就くことができなくなった夜ランなので



ようやく眠りに就くことができても

普段の睡眠時心拍数は40台なのに

60台までしか下がらず、目覚めた時から疲労感



そして、心臓の症状悪化と共に

安静時心拍数に戻るまでの時間が延長していき

最終的には3日近くかかるように…ゲッソリ




不整脈も少しずつ悪化していき、

色んなパターンの不整脈を感じるようになった


二段脈、三段脈の期外収縮で飛びまくり、

更には走るタイプの不整脈が登場




心臓の不調というのは厄介で

これまで感じてきた他の不調とは全く違い、

呼吸を含めて身体を動かすこと自体が

できなくなるのだ


動かないのではなく、

動かす力がなくなるのだ


車で例えるならばエンジン車



エンジンがイカれると動かなくなる

頭も働かなくなる




おまけにその辛さしんどさを

分かってもらえる人はほぼいない


経験したことのない辛さは

想像つかない


インフルや胃腸炎や風邪のように一過性で

数日経てば必ず治るものじゃないから、

伝えるのもなかなか難しい知らんぷり




分かってくれるとしたら主治医だけなのだ



きっと、だからこそ、

分かって欲しくて、助けて欲しくて

毎回の診察の度に事細かに症状の報告をして


どんなふうにしんどいか、

何をするのがしんどいか、

何ができなくなったのか、

今どんな気持ちなのか、


伝えていたんだと思うちょっと不満





という訳で、


次回はこれらの症状に対する薬の変遷を

書いていきたいと思います指差し