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てな訳で、ホルモン療法ムカムカ



決して侮ってはいけない…という話なんですが、

結構目にする機会が多いのが


乳腺の主治医に相談する

乳腺の主治医に漢方を出してもらう


という声ちょっと不満



これ実はですね…

めっっっっちゃ危険です!!注意




ホルモン療法のタモキシフェンで

やられまくったクチの私は声を大にして言いたい



餅は餅屋へ餅餅餅




乳がん治療のホルモン療法で飲んでる薬の副作用だから、乳腺主治医になんとかしてもらおう!


そう思ってしまうのはよく分かる


だけど、薬の副作用で出てる症状の中には

単なる不調では片付けられないものが潜んでいることもある…ゲッソリガーン



漢方で体質改善や身体を整えることで

効果を得られるものもあるかもしれないし、

私ももらっていた眠剤や便秘薬で対策できるものもある二重丸


しかしながら、私が三大悪副作用と分類してる副作用のように専門的な診断や治療が必要となるものに関しては、その専門の先生に診てもらわないと、とんでもないことになる可能性があるのだ笑い泣き



※私の三大悪副作用

  1. 不整脈悪化、狭心症発症(循環器内科)
  2. 視覚異常、眼炎症(眼科)
  3. 両手母指CM関節症(整形外科)




1.不整脈悪化、狭心症
元々地元大学病院の循環器内科に通院していたので、診察の度に症状を伝えて様子をみてもらえたけど…

不整脈は生理的な動悸とは別に、心臓に原因があるものもあって、私の場合は病的な不整脈に移行していて最終的にアブレーションをすることになったし、狭心症は薬で押さえ込んでいる知らんぷり

不整脈は特に、その不整脈が出てる時じゃないと診断がつかないものもあるし…
それで私もたいそう苦労いたしまして…チーン



2.視覚異常
見え方があまりにもおかしいので眼科に行ったら、大学病院で精査が必要な炎症が起こっていて、今もその置き土産で視界はボロボロチーン

そして、3.両手母指CM関節症

これこそがホルモン療法の副作用でよくある関節痛と片付けてしまい大失敗したものなのだゲッソリ


ま、薬が終わったら痛みもなくなるだろう、

それまでの辛抱だ…グー


なんて思って、痛みを我慢して両手とも手術が必要な状況まで悪化させてしまった…笑い泣き

取り返しのつかない事態に…



そこに至るまでも、

日常生活に支障があるくらい相当痛かったし、

手術後は固定期間があった事で手は動かなくなり、それに伴い前腕の筋肉もなくなってしまった…


動かせるようになるまでのリハビリは本当に大変だったのに、私の頑張りが足りなかったせいか結局元通りには程遠いし、恐ろしいくらい力もなくなってしまった泣


握力はもちろん一桁、握力がないからもちろん腕力も衰えたまんま…チーン


ペットボトルの蓋をあけたり、握って回す、みたいな動作をする時は、力を込めるために必要以上に歯を食いしばってるから、いずれ歯も割れるだろう…


力がなさすぎて普通の大人サイズの自転車のハンドル捌きが難しくて、小径車にしか乗れないし…滝汗




しかし!!!

これはホルモン療法の影響だから仕方ない不安

なんて思わず、もっと早い段階で整形外科に行って対策していれば、悪化を食い止められてホルモン療法が終わったら治まってたかもしれない…




もしかしたら、漢方や対症療法でなんとかなるものだとしても、本当にそうなのかを一度専門の先生にしっかり確認してもらって欲しい悲しい


関節痛は特に、骨や腱に異常があったら乳腺外科ではどうすることもできないのだゲッソリ魂




それと、

診療科たらい回し案件…



これは眼科の一件で

どういうことなのか、よーく分かった知らんぷり



絶対的に薬の副作用だ!

と言い切れない限り


乳腺外科と乳腺外科以外


どちらの診療科も

服薬のストップをかける事はできないのだタラー



眼科では、

明らかに薬の副作用と分かる症状

(例えば薬害性の網膜症など)がなければ、

服用ストップをかけることはできず、


薬の変更が可能か相談してみてください、

としか言いようがないそうだし知らんぷり



乳腺外科では、

まずは眼科に行って診てもらうように言われ、

眼科の先生が大丈夫というなら大丈夫OK

という事になってしまう…ポーンピリピリ



そして、

専門の診療科で治療できないと言われたら

乳腺外科で対策できるものはないガーン




あとは、患者の私本人が、目の症状とホルモン療法を天秤にかけて選ぶことになり、どうしても副作用が辛いなら止める選択をするしかない滝汗

これはどの先生にも言われました…無気力



乳腺の大好きラブラブ先生に

先生だったらどう決断するかを尋ねたら…


当時画像の読影に力を入れていた先生は


読影に影響が出たら止める、と言っていた




自分の生活の中で一番大事にしてるものに影響が出たら止める…という話だった



ホルモン療法って、ハッキリ言って

どのくらい効果があったか?なんて

分からないしさ知らんぷり



生活に支障が出たら止めたいよね…

でも、止める決断するのも難しいのよ…


このくらいの支障なら致し方ないか…

とか思えちゃったりするし、


もうすでにここまで支障出てるんだから

あと少し頑張らないともったいない

とも思えちゃうちょっと不満




で、結局私は、5年は頑張るグーと決めた





で、何が言いたいか?と言うと…


続けるためにも餅は餅屋なんだってこと指差し




たくさんの専門家に守ってもらおうよ!

ってな話なのです