こんにちは
ご訪問ありがとうございます
前回は半年ぶりの診察で
12月に手術を決めてきた話をしましたが…
太腿の傷の痛みを説明するだけなのに
毎度のこのブログレベルのボリューム感![]()
![]()
術後の経過観察の時は
もうちょっとサクッと短いんだけど、
今回は実際の手術に繋がる説明だったから
どんな痛みかしっかり伝わらないと
ベストな手術にならない!と思い、
かなり事細かに説明しておりまして…
実際は二代目主治医が合いの手を入れつつ
原因を探る感じで、
この痛み、なんて言えばいいの?のくだりも
もっと長いのだ![]()
![]()
私が期待する改善点とそれほど重視してない所、
そして私が感じてる痛みや不具合
それを二代目主治医がどう解釈するか…
私が説明してる痛みと
二代目主治医が頭の中で想像した痛みが
ピタリ一致してないと
その痛みが何由来なのか?
の推察も変わってきて
手術のアプローチも
治して欲しいポイントもズレてくる![]()
私が探してるパズルのピースと
二代目主治医が探し当てたピース
そこがバシッとハマらないと
この修正の意味は半減する
二代目主治医の合いの手や推察を
その都度、実際の痛みに当てはめて
想像してみる…
そう!!!![]()
そんな感じ!!!![]()
![]()
![]()
どうやら二代目主治医が想像した痛みと
私が感じる痛みは一致してるっぽい![]()
傷の痛みではない
皮膚が突っ張る痛みでもない
神経の痛みでもない
私と二代目主治医が
導き出した原因はこうだ![]()
その痛みは…、
皮膚の下の脂肪が薄く
クッション性がない事で
動く度にダメージが加わり
炎症的な痛みになっている
前回の修正で
広がってしまった瘢痕を除去した時
その皮膚としての瘢痕の下には脂肪が全くなく
皮膚の下は直接筋肉、
という状況だったそうだ
それを縫い縮めたけど、元々皮膚が薄い上、
またそこが広がってきて痛みを感じてる…
それじゃあどうすればいい![]()
今回、たまたま、図々しくも
お腹の古傷の縫い直しも
お願いしていたこともあり…![]()
縫い直しラインから
2〜3センチ真皮脂肪弁を取って
薄い皮膚の下に移植するという
またしても真皮脂肪移植をしてみる![]()
15年以上前のお腹の古傷の修正…
めっちゃついで感があった図々しいお願いが
渡りに船になるなんて…![]()
![]()
願ったり叶ったりで怖いくらい…![]()
これが、私の説明から導き出した修正案![]()
それでも痛みが緩和されないようなら
その時はZ形成をしてみよう!
ここまでをひとつのパッケージとして
提案してくれた二代目主治医![]()
私の再建・修正の旅の納得のゴールまで
お付き合いしますよお〜![]()
と言ってくれたのは
ここまでひっくるめてのことだったの!?![]()
安心感がハンパない…![]()
このドナー太腿の修正が功を奏するかどうかは
実際のところ、分からない…
私と二代目主治医の痛みの解釈は
恐らくピッタリ一致してる
あとは、
私が痛みの感覚を正しく感じ取ってるか?
そもそも、そこが間違ってたら
どんなに頑張って伝えて
同じ方向を向けたとしても
その方向が違ってて元も子もないからね![]()
二代目主治医も参加してます↓![]()
