こんにちはニコニコご訪問ありがとうございます




さて、そんなこんなで…



術後3日目に無事退院拍手拍手拍手



この最後の修正手術の入院、

私にとって色んな意味で集大成になりましたキラキラ



修正の結果だけじゃなく、

入院ライフもまた本当に素敵なもので


絶対に忘れたくないびっくりマーク


そう思える5泊6日でしたちゅー




乳がん発覚の約2年前、

2018年の腎結石を皮切りに

常に不調との戦いで…



2020年は

乳がん全摘エキスパンダー手術、

2度目の腎結石手術、再建手術、と3回手術をした


腎結石の手術は、さすがに職場には言いにくくて

夏休みを利用して内緒で入院したから、

その時まで痛みを我慢して生活するという…不安



その後、タモキシフェンの影響が色濃く出始め

両手母指CM関節症、不整脈悪化、狭心症発症、

硝子体の炎症、それらが悪化の一途…ゲッソリ


どんどん当たり前だった日常が奪われていき

通院と手術入院を繰り返し…



2022年

左手母指CM関節症の手術、

1回目の修正手術


2023年

右手母指CM関節症の手術、

2回目の修正手術



この3回目の修正手術をした2024年は

心臓のカテーテルアブレーションもした



この6年間で実に

10回の手術入院!!ポーンハッ





とにかく常に体調が悪く、

それぞれの病院、診療科の通院もあり、

嫌でも生活の中心が体調と向き合うことになっていたけど、


どうしても元の生活に戻したくて

自分でもネットで調べまくって、

頭の中に体調の記録を残しつつ

いかにしてそれを伝えるかを常に考え

主治医たちに報告、相談…

というのがいつしか習慣になってしまった滝汗




そして、

かかりつけ病院と主治医を多数獲得し


自称プロ患者キラキラキラキラキラキラ


が誕生ヒヨコしたのだキメてる





だから、

私にとっての手術入院は


メインテーマはあくまでも

バカンスやしの木&リゾート波

なんだけど、


元の生活に戻すための一歩足

という裏テーマがあったから

毎回余計にワクワクしていたんだと思うちょっと不満




元の生活に戻すため

できることはやってきたキラキラ


この数々の通院や治療を

居心地よく進めるため

伝えられることは伝えてきたキラキラ




今回の入院は

これまでの経験の積み重ねが

結実さくらんぼしたような気がする




それを感じたのは

同室の方々との時間…


それがあまりにも心地よくて…


絶対に忘れたくない入院ライフキラキラになった



居心地がよかったのは私の方なのに

みなさんから涙が出ちゃうくらい嬉しい言葉を

プレゼントしてもらったハートのプレゼント笑い泣き




術後2日目の朝食タイム



私たちこれからごはん食べるね〜

匂い、ごめんね〜お願い


手術当日で絶賛絶食中のお向かい女の子に

声をかけて、

入院当日から続いた

オープン・ザ・カーテンの儀式指差し




すると…


着替えてみたんですけど

これで合ってますか?


とカーテンを開けて手術着姿を見せてくれた飛び出すハート


合ってる合ってるOKと、

みんなで合格判定100点して

そのまま出棟時間までお喋りに参戦

私たちは遠慮なく朝食を食べている泣き笑い



痛い辛いは我慢せず、

遠慮せずにナースコールを押すこと!!


お腹がすいちゃったら

飲み物とアメちゃんで凌ぐこと!!


と、みんなで術後の過ごし方を伝授



それでもどうしてもお腹がすいちゃったら

手が届くとこにコレを置いといて

こっそり食べなさい!!

ゼリーなんてほぼ水分だから大丈夫グッ


持参してた蒟蒻ゼリーを渡し

悪知恵も伝授する悪いプロ患者キメてる



みんなで出棟を見送ったバイバイ




その後、私以外のお二人は退院準備



そんな中、

手術が同じ時間で一緒に

ワイワイ手術室に向かったあの方が

退院前に会いに来てくれたピンクハート



お互い存在は知っていたけど初めて

面と向かってお話しできて嬉しかった真顔


てか、インプラント再建も術後2日目で退院!?ポーンハッ

部切も術後2日目で退院だし、どんだけ退院早いんよダッシュ




そして、


先に会計ができた

お隣のポート抜去1泊入院の方が


たった1泊だったけど、

今までの4回の入院の中で1番楽しい入院だった


そう言いにきてくれ、退院していった…




続いて同日に入院した方が


本当に楽しい入院だった、ありがとう!


と、明るく退院していった…




さっきまで賑やかだった病室に

ひとりぽつん…



そっか〜、楽しかったのは

私だけじゃなかったのね…ちゅー




な〜んて思ってたら

向かいの女の子が手術を終えて戻ってきた…


しかも、看護師さんと

普通にハキハキお話ししながら…


え!?これが若さってこと!?ポーンハッ



その後も特に麻酔の副作用もなさそうでホッ





そして夕食タイム…




私のところに食事が運ばれてくると

安静解除になった女の子が

当たり前のように…


オープン・ザ・カーテンキラキラキラキラキラキラ




お腹ペコペコと言っていたので

お湯を沸かしてお腹に溜まりそうな

ホット柚子レモネードを淹れてあげ

お喋りをしてるところに

看護師さんがやってきて話し始めた…



この数日、

この部屋にはハッピーオーラが漂ってた

もじゃさんがいてくれたおかげで

みんなリラックスできた


私も初めて手術を受けるとしたら

この部屋に来たいと思う

本当にラッキーだったよ! 



そんな風に看護師さんの目に映ってたなんて…

嬉しかった笑い泣き




翌朝ももちろん

禁食解禁になった女の子と

オープン・ザ・カーテンで

お喋りしながらの朝食タイム


それから退院準備で片付けをしながら、

会計を待つ間も、たくさんお喋りした


退院会計ができる直前、

女の子に電話がかかってきて部屋を離れ、


このお茶を飲みながら

まだまだお話するつもりで…


とお茶を2本買って戻ってきてくれた笑い泣き




こんなにたくさんの嬉しい言葉をもらった

入院ライフは初めて流れ星


これまでの経験は無駄じゃなかった…


そう思える旅の終着点になりましたキラキラ




そして、退院したその足で

入院前に車検で預けてた車を取りに行き、

車に乗り換えて帰路につきました車


車屋さんはご旅行の帰りですか?って…


1週間も車を預けて

大きいキャリーケースをゴロゴロさせてたら

そりゃ、そう思うよね〜ニヤニヤ笑い



確かに、バカンスやしの木帰りで

間違ってはいない、しかも充実のね…