こんにちはニコニコご訪問ありがとうございます



さて、そんなこんなで

ドタバタな手術室入室となったワケですが…




二代目主治医にぎゅっと手を握ってもらい

優しく甲を撫で撫でされながら


なんとも満たされた気持ちで

どれだけ麻酔に耐えられるか!?目

の戦いに挑みつつ…


最長記録を出せた気がするが…敢えなくzzzzzzzzz




そして、


終わりましたよ〜おいでおいで


と声をかけられ…


遥か遠い意識の中で終わりを知るzzzzzzzzz







終わりましたよ〜おいでおいでおいで



いや、だから、分かってるのよ…

聞こえてるけど…聞こえてるんだけど

目蓋が重くて開けられないだけだから…

うん、分かってるのよ…zzzzzzzzz




自然に任せて

頑張って目を開けようともせずに

うとうとし続けていると…






もう終わったよ〜おいでおいでおいでおいでおいで


目!開けられる???



何度もそう言われ、

渋々なんとか重い目蓋を持ち上げて

一瞬目を開けたその瞬間、抜管!




おえっダッシュダッシュゲロー




10回目の全身麻酔にして

初めて抜管の瞬間を体感しましたタラー



いつもかなり朦朧としてるからか

手術直後の記憶は断片的で

幸いなことに抜管の記憶が全くなかったのだ



今回はこれまでよりも

意識が戻ってきてるのかな???


病室に戻るまでもいつもより感覚があって

うっすらではあるけど、

ベッドに移乗する瞬間もキャッチ…



どれもこれも地味に変な感じ…無気力





だけど、

その後はされるがままで

ウトウトしてるだけ…ふとん1ふとん3



ただただ心地よくウトウトしてるだけzzzzzzzzz





そう、心地よく…




胸のアンダーラインの辺りに

鈍い痛みはあるものの…不快感ゼロキラキラ



麻酔明けの不快感も

身体周りのストレスも


何ひとつ感じないキラキラキラキラちゅー気づき






それもそのはず気づき





酸素を鼻からのやつにしてもらったので

圧迫感がなくて、

それだけでもかなり身軽キラキラだったんだけど…







術中から私の大嫌いな尿カテ右差しなしキラキラ




そして…




ドレーンも入らなかったのですキラキラ拍手拍手拍手





私に繋がってた管は

鼻の穴にハマってる酸素と

手についてる点滴だけ



道理で身軽なワケだ電球ニヤニヤ気づき




顔を出してくれた二代目主治医によると

思ってたより出血が少なかったから

ドレーンは入れなかったそうで、

溜まってきたら

針刺して抜けば大丈夫OKとの事だった気づき




そんなこんなで、

気持ちよくウトウトzzzしてる間に

気がつけば安静時間も解除



その後も麻酔が抜けきらず…なのか?

目覚めてはウトウトzzzを繰り返し

ようやくスッキリしてきたのは夕方…目




いっぱい寝たらスッキリし過ぎて

完全にさっき全身麻酔で手術したことすら

忘れそうになるほどニヤニヤ




辛うじて、

胸のアンダーラインの痛みと

ドッグイヤー除去した

陰部キワキワのガーゼが

トイレの時に不便だったこと


そして何より、

夕食なし笑い泣き

という拷問のおかげで

忘れずにいられたニヤニヤ気づき


もうホント、

なんで食べちゃいけないのか意味わからんほど元気グッ





あまりにも何事もなかったような

手術当日の夜…星空





食べ歩き温泉会の再建仲間と

3時間におよぶLINEトークを繰り広げ

更けていった…



空腹はアメちゃんなんかじゃ

なんの足しにもならず…

冷やしておいたゼリーを食べて凌ぎましたキメてる




持ち込んだ手元灯が大活躍でした笑




再建・修正をお考えの方にお勧めです指差し