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2月下旬、娘が扁桃腺摘出の手術受け

2週間の入院を経て無事退院しました指差し


これまで何回見送ってもらっただろう…

初めて見送る側になりました



初入院、初手術だったんですが…



物心ついた時から頭のおかしな母の



手術入院は入院給付金という

お小遣いつきのバカンスやしの木



最高〜キラキラルンルンルンルン




というのを見てきたからか

全身麻酔への恐怖や不安もまったくなく…タラー



入院に対しては

公認ニートゲームって事だよね?

とむしろ楽しみにする始末…




この親にしてこの子あり…真顔




手術への不安がなかったからなのか…

はたまた薬が進化しているのか、体質なのか…


麻酔明けの副作用も恐ろしいくらい何もなく

術後数日は痛みが強くてしんどかったようだけど

順調に回復してリゾートライフやしの木を満喫



退院前日に痛みと出血リスクを考慮して

数日退院が延びたのですが、


半分は入院生活をもう少し満喫したかったのと、

給付金上乗せ札束という目論見もあったようで…

延長の提案を選んだそうです




もうほんとに…

呆れるくらい…



親も親なら子も子ですわニヤニヤガーン





今回娘が入院したのは

私も通院中の地元大学病院病院



流産→帝王切開以降、

初めて手術入院したのがここの婦人科



私が愛おしい傷にこだわるキッカケになった

ダメ押しの開腹子宮全摘手術を受けた病院



15年以上前のその時はまだ古い病棟で

婦人科と耳鼻科が同じフロアだった


なんの因果か、その耳鼻科で娘が初手術入院



と、↑以前のブログにも書いたけど…




もうほんとに…




なんの因果か、なんと耳鼻科病棟が満床で

別病棟の婦人科での入院だったのですニヤニヤ


15年前とは違う古い病棟に引っ越してたけど

改築されてとても綺麗になってた



そして退院延期後、婦人科満床になり

正規の耳鼻科病棟へお引越し




そんなこんなもありまして、

私自身の3科婦人科・泌尿器科・循環器科)

計5回の手術入院を含め、

5つある病棟を見事コンプリート拍手拍手





で、




早速今回の入院給付金を請求しようと

入院中の紙類を整理してたら

こんな冊子が入ってました




私が入院した時、こんなのもらったかな〜知らんぷり



入院前にもらった任意の提出書類にも

これに関連するアンケートがあったけど

私の記憶にはないものだった



この冊子の中には

患者さんへお願いがたくさん書かれていました



その中には主治医との付き合い方にも

直結するような内容が…↓看板持ち




​患者さんへお願い


・病状について詳しくお話しください。

・治療に関して希望する、あるいは希望されない事があればお話しください。

・病気や治療で不安や疑問があれば遠慮なくお尋ねください。


などなど…



不安や疑問を質問してください


説明内容がわかりにくく、医療行為に対して不安や疑問を感じる場合は、遠慮せずに質問してください。皆さんの質問が私たちの医療を助けます。質問したい内容は、メモ等に書き留めておくとよいです。直接医師に言いにくい場合は、看護師にお伝えください。

安全な医療を提供するためには、私たちと患者さんの考えを一致させることが大切です。患者さんに遠慮なく意見を言っていただき、意思統一を図る必要があります。




​検査結果を一緒に確認してください


検査実施後に、その結果をお知らせしていない場合があります。「何も言われなかったから大丈夫」ということではありません。

入院前や入院中に行った検査で結果をお聞きになってないものがありましたら「検査結果はどうでしたか?」と、お申し出ください。




裏表紙には患者さんの権利というのが

書いてありました



最近、ちょこちょことリニューアルしてる

我がかかりつけ大学病院病院




患者さんは医療チームの一員



というメッセージが

優しい言葉で丁寧に書かれていて

長年通い続けて愛着のあるこの病院を

改めて好きになりました



そっか〜、それこそがチーム医療なんだね知らんぷり




私が形成で図々しくほざいてる戯言も

主治医たちと同じ方向に二人三脚していきたくて

伝えまくってきた事も


意思統一を図るためには必要なものだった


と思っていいんだよね?指差し




つまりは


遠慮は禁物?




そういうことだったら…


再建の旅のゴールまで自信をもって

これまで同様、図々しく戯言を言っていこうキメてる