こんにちはにっこりご訪問ありがとうございます



前回

の続き指差し



私になんの断りもなしに始まった

鼠蹊部からのカテーテル挿入


痛い!痛い!痛い!

痛い!!!ゲッソリゲッソリゲッソリ



あれ?麻酔効いてない?麻酔追加〜!



で、ピリピリ感とともに眠りに落ち…大あくびzzzzzz





私が受けた大学病院では

カテーテルアブレーションの麻酔は

静脈麻酔でいわゆる鎮静というやつ


完全に眠ってしまうと刺激を与えても

不整脈が誘発されにくくなるらしく

うとうと状態zzzzzzzzzでした



どのくらいの麻酔の深度でやるかは

病院によって様々なようですが…

かなり本気の熟睡に近いうとうと状態zzz




途中、何をされてるのかは分からないけど

いたたたたっピリピリと痛くて目を覚ます…


だけど麻酔が効いてて声も出せないし

うっすら目を開けられる程度で


誰か気づいてーーー!!!笑い泣きダッシュ


と思いながら

顔をしかめて痛いピリピリを表現すると




痛い?と聞かれ、なんとか頷くと

麻酔追加〜!の声とともに

ピリピリピリピリ…


そして再び眠りの中へzzzzzzzzz




そのうち表情見とく担当ができたのか

顔をしかめると自動的にピリピリしてzzzzzzzzz

となるように…ニヤニヤ気づき





痛さで目を覚ますと

その瞬間、先生たちのやり取りの声が

うっすら聞こえる…



どうやら痛さは

不整脈が誘発されてる時と

アブレーションの最中のようで


顔をしかめると


気持ち悪いよね〜、

今不整脈出てるからね雷


とか


痛いよね〜、

今、焼いてるからね雷雷雷


とか…



肩のあたりをさすりながら

状況を知らせてくれてたけど、

朦朧としてるから

その回数も痛みの違いも全く記憶になし知らんぷり




唯一覚えてるのは、最後に目が覚めた時


痛み…というか、不快感MAXで

私の上で行き交う声が鮮明に聞こえた


私の頭上で

アブレーション雷を仕切ってる先生

ガラスの向こう側でマッピングして

指令を出してる主治医とのやり取り




何しても全然止まらないです




ホントだ、全然止まらないね

もうこのままやるしかないね雷




な、なに…?止まらないってなんなの???

何が止まらないの??めっちゃ辛いんですけど…不安




そして最後のピリピリでzzzzzzzzz






次の瞬間


終わりましたよ〜

ちゃんと不整脈出たからね〜


と声をかけられ

アブレーション無事終了を知る




装着されてたものが次々と外され
お帰りの準備が進む中、
私を挟んで2人の先生が
安静時間を相談してるのがうっすら聞こえた



前日の説明で
使用したカテーテルの太さによって
止血方法が違い、安静時間も変わってくる
最新デバイスを使えれば最短の3時間
と聞いていたのだが、果たして…





何時間?

3頼む!!!お願い
3来い!3来い!!!ニヤニヤ


6時間?

3だっつーーの!!!ムキー


ん〜、6時間かな?

いや、もう4でいい!お願い
4来い!!!ニヤニヤ


そうだね〜、6時間かな〜

いやいやいやいや、4来い!4来い!
4でいいからっ!!!ムキー


うん、6時間だね!


6かよ〜〜〜笑い泣き


安静6時間でお願いしまーす!


6かーーー、ハイ終わった、チーンチーン


私の朦朧とした中での心の声は届かず…




願い虚しく、かくして安静時間6時間が確定



それをこの耳で確かめた後、
失意の中、再び深い眠りへ…zzzzzzzzz



お疲れ、私、、、




そうそう、後から聞いた話では


この全然止まらなかった不整脈は

出所は洞結節のすぐ近くにあって

ちょっと薬を流しただけで現れて

全く止まらなくなったそうだ


一度頻拍が始まると制御不能

恐らくコレが諸悪の根源


これ以上やると洞結節がダメになる

というギリギリまで攻めてくれたそう…


更に後から聞いた話では

そのギリギリは本当にギリギリで

ペースメーカー寸前の

かなり危険な数値だったそうだ



先生方、頑張ってくれました拍手拍手拍手





そして、安静時間を決める会話の前の

お着替えをしてもらってる時…



やっぱり、


見たら口にしたくなっちゃうもんだよね知らんぷり




続きはまた明日指差し