こんにちは
ご訪問ありがとうございます
術後4年目点検のバタバタの最中、
形成二代目主治医に
別の病院の整形外科での手の手術痕を
縫い直してもらい、
その抜糸から1ヶ月の診察![]()
縫い直した手の傷も
真皮脂肪を採取して新たに延びた太腿も傷も
経過は順調![]()
しかし、
昨年11月の修正手術の時に
真皮脂肪を採取した太腿の傷は、
地道にテープ療法を続けているけど
やっぱり少しずつ傷が太くなってきてる![]()
太腿の、特に裏側は、
どんな動きをするにも
テンションかかる場所だから
どんなに綺麗に縫ってもらってケアしても
胸の傷みたいに細い線にはならないのか…![]()
手の傷は元々の手術の後
化膿して治りが悪かったこともあって
傷周辺は皮膚の状態も悪く
傷は魚の骨状…![]()
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癒着してる箇所は
手を動かす度に常に引っ張られて
炎症を起こして赤く腫れていた![]()
今回は
その癒着を剥離し、
太腿からの真皮脂肪を当てがって再縫合
縫い直したのは癒着した部分だけなので
ちょうど傷の半分くらい
表面の傷だからなのか
術後1ヶ月半でかなり綺麗にくっついていて
縫い直し部分の魚の骨は
完全にどこかへ行ってしまった
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全体的に皮膚の状態が悪くて
薄いところに真皮脂肪を当てがったから
見た感じちょっとボコついてるけど
傷そのものはカムフラージュされてて
パッと見だと傷の線は見えないくらい![]()
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修正から2年経った現在の傷![]()
上半分と下半分の違い歴然![]()
ちなみに化膿、癒着なしの左手![]()
さすが形成外科![]()
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ちなみにこの手術、
右も左も同じ先生によるもので
傷が全部で5箇所できるのですが、
化膿しなかった手首の3箇所の傷は
左右ほぼ同じ状態に仕上がってます![]()
同じ術者で、同じ人の皮膚なのに
術後の経過次第で傷の状態が
こんなに違ってくるんですなぁ…![]()
いやぁ〜、ホント
どんな傷になるかは一期一会![]()
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右の術前、
整形外科の先生が
化膿しなかった左の傷を見て
傷が綺麗に付く肌質なんだね〜
と、いたく感心してたけど…
今回縫い直してもらった形成外科の傷が
群を抜いて綺麗に仕上がってます![]()
さて、そんなわけで
2回目修正から7ヶ月、手の修正から1ヶ月半
このあと乳頭乳輪再建へと進み
ついにニューおっぱい完成![]()
の運びとなるはずでしたが
健側の半年後の経過観察で
シロ確定するまで
乳頭乳輪再建はおあずけ状態![]()
ということで
次の診察は10月の乳腺外科の診察の翌週になりました![]()
サラッと流すはずだった
乳がん4年点検と手の修正手術に
すったもんだしてる間に時は過ぎ…
さあ!
次はいよいよ
2週間後に迫った
カテーテルアブレーション![]()
決まった時には
3ヶ月後って随分先だな〜と思っていたけど
おかげであっという間だった
早くこの不調から解放されたい…
乞うご期待!!




