こんにちは
ご訪問ありがとうございます
前回
の続き![]()
術後4年点検の3ヶ月前、
地元病院に処方箋をもらいに行った時
次は向こう
で4年目ですね
はい
次は向こうで…![]()
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そんな謎に余裕のやり取りをして診察室を出て…
そしてついに、
心の主治医の本拠地・本家
で
術後4年無事通過を告げられる時が来た
4年半前、しこりを見つけて
乳がん検診を受けるために訪れた病院の
↑ピンクリボンアドバイザー試験でこう答えると![]()
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たまたま私が行った曜日にいた先生
そこでマンモからの再検査を告げられ、
再検査のエコーから悪性疑いを告げられ、
良性でも悪性でも全摘の必要がある事を告げられ、
確定診断を受け、治療に進むため…と
病院を勧められ紹介状を書いてもらった
その紹介状を受け取ったのがせっかちサバ主治医
初診の時、診察室に入ると
紹介状の内容から必要だと判断したから…と
既に一番予約が取りにくいという
造影MRIの予約が押さえられており…
そういうとこも後から思えばキレ者のせっかちサバ主治医笑
勝手知ったる病院宛の紹介状には
事細かく詳しく書かれていたそうです
術後ホルモン療法のタモキシフェン処方は
私の希望で心の主治医の元に舞い戻り
乳がん黎明期から共に進んできた…いわば同志
と勝手に思ってる![]()
なんだかすごく不思議な感覚で…
地元病院は連携病院じゃないからなのか…
せっかちサバ主治医からの逆紹介状には
検査が必要になる事があった場合は
地元病院では何もせず
で検査を受ける事、
処方箋を出す以外のことはするな![]()
というような事が書いてあったらしく…
個人的に処方箋をもらいに行ってるだけ…
定期的に通ってるのにかかりつけではない![]()
病院という箱を借りて
ただ心の主治医に処方箋を出してもらって
したい話をしてるだけ
私と心の主治医の関係性を知る人はいない…![]()
同じように処方箋を出してもらってる人もいない
以前はせっかちサバ主治医だけが知っていたのだが…
形成も転院して
当時の先生はほとんど残ってないし…
ここで再建したなんて嘘みたいに縁がなくなった
この点検の検査と診断のために
の設備とマンパワーを拝借してるだけ
要するに…
どっちの患者でもない!!のだ![]()
つまり、
どこの病院にも属さないフリーランス患者感覚で
私にとっての乳腺外科は病院ではなく
心の主治医そのものなのだ![]()
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1階の一番奥にひっそりある診察室での診察は
まさに逢瀬![]()
いつもとは違うよそ行きの装いで
スンとした気分になる
いつもは歩いて会いに行くけどこの日は車![]()
いつもの延長前提の診察とは違う
限られた時間で何を話そう…
無事4年経過を
先生はどんな風に喜んでくれるだろう…
そんな事を考えながら運転してると
どんどん気持ちが盛り上がって
都会の景色が颯爽とした気分にしてくれる![]()
不安なんてひとつもないこんな気分で
点検結果を聞きに行くって…
お幸せな人、だよね〜![]()
そんな乳がんライフを送れるのも
心の主治医のおかげです
早く聞かせてくれ!!!
