こんにちは、もじゃです




エキスパンダーパンダへの感謝の思いいっぱいで

いよいよ再建本番



旅が始まる



エキスパンダーについてはこちら下差し





2020年12月


入院は手術前日の日曜日

コロナ以降家族も病棟には入れないので

ひとりでキャリーケースを転がせ

バスと電車を乗り継いでチェックイン病院



日曜入院は手続きも何もなく、ただただのんびり

日曜入院いいな〜キラキラ




さて、手術当日


朝イチ手術なので、8時前に形成診察室に呼ばれ

写真撮影、胸のマーキング、太股リンパや血管のチェックからの太股マーキングの儀式



この時、初めて

出来上がりの胸の皮島(パッチワーク)の形を知らされる


それまで聞いてなかったんかいっダッシュゲッソリ



真ん中に丸いパッチワークができて

その両脇は一本線になるらしい…


葉っぱ型じゃないのね…


主治医はアメ玉キャンディーみたいな感じって言ってたけど

ちょっと違くね?

と思いながら聞き流す


真ん中に丸のパッチワークって変なの〜

そう思ったが、乳輪ができると目立たなくなると後から知る



太腿はマーキングしたモコモコ曇り

この辺を使うよって言われて

思ったより後ろ側なんだな〜と思ったけど

傷の位置は確認せず


って、なぜ確認せずにいられたんだ!?もやもや


そんな後ろでも内腿のところを切るんだな〜

なんて勝手に切開線を想像してたんだよねタラー



8時45分出棟で部屋に戻ったのは8時30分過ぎ



急いでマーキング写真の記念撮影をして

着替えを済ませると、一息つく間もなくお迎え



エレベーター前で夫と合流して

同じ格好の人たちと一緒に手術フロアへ

朝イチは手術室前も押すな押すなの大混雑


5回目の全身麻酔手術にして初めての朝イチ回



そっか〜電球


朝イチって同時スタートだからこんな状況なのね〜、なんかちょっと笑えるニヤニヤ




向こうの方で自分の名前をコールされたら

ハイハイハイハ〜イパー

ここです、ここです!って

すっかり落ち着きもぶっ飛んで、パンダの存在をすっかり忘れてちゃんとお別れできず泣



手術室は無印良品風の音楽🎵

手術台に上がり

諸々確認しながら点滴のルート取り



手の甲2回、手首上1回、計3回チャレンジされるも残念な結果に笑い泣き

コレ、めっちゃ痛いんだぞーーーゲッソリ



手術開始が迫っていたのか、その後

いきなりマスクを当てられ敢えなく気絶zzz




最初から気絶してからやってくれれば良いものを



だけど、後から聞いた麻酔科の先生の話によると

この順番の違いで術後の状態が全然違うらしい



痛いのに先に針刺して点滴から始めるには

意味があるのね〜知らんぷり





さてさて、ガッチガチのボッコボコの

エキスパンダーおっぱい

どんな変身を遂げるんだろ




このあとマーキング画像





下差し









下差し










下差し










下差し








↑250cc満タンのエキスパンダーおっぱい

左下はホクロを取ってもらいます↑






果たしてこの後
気持ち良い目覚めはできたのだろうか…




次回へ続く看板持ち