こんにちは、もじゃです


そんなこんなで2020年3月に

全摘エキスパンダーの手術を受けた訳ですが…


人生3回目の全身麻酔での手術

2018年にも別の手術を受けたばかりだったので

手術への不安はさほどなく


病院にチェックインしてしまえば

あとは決められたミッションをこなしていくだけ

すでにまな板の上のピッチピチのお魚状態うお座




今ではすっかりお馴染みの

形成による手術前のデザインの儀式も初体験


えー!!人の身体に油性マジック!?びっくり


あまりにも平然と描き描きするので

ビックリして笑ってしまった



あ〜、このおっぱいは私のものであって

もうすでに私のものじゃないんだな〜



そこで妙に腹が決まってスッキリした気がする




そして臨んだ手術



麻酔に負けるもんか!!と(なぜ?笑)

薬が入ってきても頑張って目を開けてたけど

絶対勝てはしないんだな〜zzz

ってか、勝っちゃったら困るんだけどね〜



その数時間後、、、



もじゃさーん、終わりましたよー

エキスパンダー入ったからねー



その声で終わった事を知る

手術前、それだけが心配だった

リンパに転移があればエキスパンダーは入らない


ホッピンクハート


な〜んて、朦朧としていたら…



「ねぇ、なんか赤いよね?」


「うん、赤いね」


「血流悪いね」


「うん、悪いね」


「あんまり良い感じじゃないね」



え?なになになに?なんかダメなの???滝汗



「ちょっと見て、赤いよね?」


「赤いですよね」



なーにーーー?????

どうしちゃったのーーー?????滝汗

朦朧としてても分かる

続々と私の枕元に人が集まってきて、ぐるり囲まれてる

誰が誰なのか分からないけど、ぐるり囲んでみんなで覗き込んでる



赤いってなに?なに?なにが赤いのよ?滝汗

い、痛い、、、笑い泣き



「皮膚薄かったんだよね〜」


「薄くてぺらっぺらだったの」


「うーん、やっぱり赤いね〜」



あとは病室に戻るだけの状態になってるのに…

何やら対策を相談してる模様…



とりあえず手術室を出発


い、、、た、い、、、笑い泣き




どうやら皮膚が薄くてなかなか血流が戻らなかったらしく、血流を促すシールの薬を胸に貼られていた


なぜか手術の翌日頭がガンガン割れるように痛くて、起き上がるのも喋るのも辛かったのは、その薬の副作用だったらしい…


血流悪くて皮膚が壊死しないように…と入院中から変なにおいの軟膏も処方されていた




おかげさまで

シールの薬の効果があったのか…

血流も戻り皮膚壊死は免れた、ホッピンクハート




薄くてぺらっぺらの残された皮膚




この時は、乳腺のせっかちサバ主治医がめちゃくちゃ攻めて脂肪まで根こそぎ取ってくれたんだなぁ〜、ありがたいなデレデレ

って、それしか思わなかったんだよな〜



まさか、すべての始まりはここにあった

とは思いもせずに…



この時すでに

修正の旅の幕は切って落とされていたのだゲッソリ