皆さん、こんにちは。

子育てマインドコーチのマミです。

 

今日は、「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に言える子にするにはどうしたら良いか、お話ししたいと思います。

 

~~ママ・パパは言えていますか?~~

 

まず、質問です。

 

ママ・パパは、ことある毎に、「ありがとう」「ごめんなさい」を言えていますか?

時々ではなく、ことある毎にです。

ほんの些細なことでも、言えていますか?

 

例えば、飲食店で食事を終えた時、レジの方やホールの方に「ありがとうございまいした」「ご馳走様でした」などです。

レジで会計してくださった方に、「ありがとうございました」を伝えていますか?

道行く人とちょっとぶつかってしまった時、「ごめんなさい」が言えていますか?

夫婦喧嘩をした時、お互いに「ごめんなさい」が言えていますか?

 

ほんの些細なことでも、子どもは見ているものです。

 

~~子は親の鏡~~

 

昔から言われている言葉ですね、「子は親の鏡」と。

親がしているように、子どもは真似をします。

つまり、親がきちんと「ありがとう」「ごめんなさい」を伝えていれば、子どもも自然と伝えます

 

近所の人に、「おはようございます」「こんにちは」等の挨拶をしている親を見て育った子は、自然とそれができます。

子どもに善い行いをしてもらいたいと思うのであれば、まずは手本になりましょう。

 

~~褒めることで習慣化される~~

 

これは、正の強化です。

【褒める】というご褒美をもらえると、「これは善いことなんだ」と子どもは認識します。

子どもが小さな声でも「ありがとう」「ごめんなさい」「こんにちは」など言えた時は、すかさず「挨拶できて素晴らしいね!」と褒めてあげましょう。

子どもはそれだけで自尊心が高まり、自信が付きます。

褒めること、この正の強化が子どもの未来を輝くものにしてくれます。

 

「うちの子は・・・・・・」と嘆く前に、まずはご自身の行動を見直してみましょう。

そこを修正すれば、時間がかかっても子どもも成長していきます。

素敵な子育てをしていきましょうね!

私も頑張ります!!

 

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