震災で亡くなった父の夢を初めて見ました。

なぜか中学生の私は、寝坊してしまい、そのうえ制服が汚れていて、これじゃ学校に行けない、どうしようと途方に暮れて家の裏通りを歩いてました。

そうしたら、床屋さんの塀の陰で、誰かがヒソヒソ話をしているのが聞こえました。

「今から来ますから。いいですか、相手がどんな年齢で、どんな格好をしていても驚かないで下さい」

なんだろうと話のする方向へ歩いていくと、そこに若い父がいました。
ま、私も夢では中学生だったからね。

私が「お父さん!」と駆け寄ると、父は一瞬目をこらして、「きん⁈」と嬉しそうに笑ってハグしてくれました。

そのあと、「お父さん、どうしよう、私、学校サボっちゃった~!」と私が泣き出してしまい、父はありゃりゃりゃ、という表情を浮かべたあと「大丈夫だ、大丈夫だから」と背中をさすってくれたところで目が覚めました。

今日は三回忌。
他の人達も別れた家族と夢で再会できたかな。
なんか、とっても嬉しかった。
会いたいと思っていたから。



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