まぁその、今日の河村は年明け初現場でした!



その初現場は雪が降る中、瀬戸街道(県道61号線)での信号片交でしたが(笑)


ちなみに4名配置で、メンバーはトウ(仮名)、アンドレ(仮名)、会長@パートタイマー(仮名)と一緒でした。


さて、信号は90秒で、俺が担当したのは名古屋市へ向かう側の車線。交差点側(規制の起点)から見れば信号の奥であり終点側になります。


現着した時間帯(AM8時過ぎ)は圧倒的に名古屋市へ向かう車両が多いのですが、規制開始時(AM9時頃)には名古屋市へ向かう車は減り、対抗車線側の方が交通量が増えていたので、


当初は奥から先に流し、車の速度や対抗車線側の交通量を見て25~15秒で切って残り時間で交差点側から流すというやり方で捌いていました。


しかし、交通量は変化するので、


双方ともに交通量が多い時間帯は渋滞を防ぐ事に主眼を置いてワン信号に切り替える。


交通量が減る時間帯は一台が待つ時間を短くする事に主眼を置いて通常の流れに戻す。


、、を臨機応変にセレクトする事で、大して混ませやしませんでした。


ちなみに、力量が同等か、それに近い警備員同士なら上記を連携で行い、


力量に差がある場合は、上級者が片交の相手(対抗車線)側の交通量を見ながら自身が止めるタイミングを変える事でコントロールできます。


良いメンバーで配置できたのもありますが、信号片交の現場にありがちな?(いやいや、あってはならない事ですが、、)


止め損ねた車が信号元に停まり、交差点から進入して来る車が通れないとか


大渋滞を引き起こして苦情が入るとか


ナニそれ?意味分からない(笑)


、、という感じでしたね。


それでも、、積雪には至らないまでも雪が降り続ける中では、車の速度は鈍り、流しても流しても、時には流し切っても、ひっきり無しに次の車列が接近して来るので寒さも手伝って少し疲れました( ̄▽ ̄;)


この写真は、たまたま通信工事の追走警備にて、近くの脇道で1人信号片交をしていた弊社の隊員さんを休憩時間中のトウが見つけて指導。
「指導実施簿に使って下さい。」と言って、LINEで送って来たものです。

嬉しいけど、、

「現場勤務の筈のトウが巡察したかの如く虚偽記載した実施簿」

、、だと、立ち入りの担当官に疑われる可能性を考慮してボツで(笑)

ともあれ、今日は高知営業所の一現場以外は中止になった現場もなく、

弊社、(株)護MAMORUの常用警備員のほぼ総員が、

雪の降り続ける中で持ち場を護りました。

まだ寒い日が続きますし、今日みたいな降雪の中での警備もありますが、

所属会社は関係なく、全ての警備員さんが

(色んな意味で)雨露霜雪を乗り越え、

安全かつ健康に任務(人生)を全うされるよう祈念いたします。


押忍!


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