まぁその、アレです!
一昨日、新任教育の実地を行い、
夜は、新人歓迎会と、連休明けから隣県に出張に行く組の出発式を兼ねた飲み会を楽しんで、
昨日から連休に入った活き活き警備(仮名)の護山 志多美(仮名/40歳)です♪
さて、去年の 11月、、、部長のリハク(仮名/66歳)の紹介(元同僚)で入社が決まっていたものの、
前職に退職届を出してから退社までの約1ヶ月間、少しずつ新任教育を実施していた、
交通誘導警備歴20年の大ベテラン・Mr.一人片交(仮名/68歳)が満を持して、正式入社しました!
彼は、この記事に書いた通り、旗や赤色灯の振り方は自己流で、無線は苦手だし
複数名の現場でリーダーを務めるのも好まないようですが、
視認し得る範囲の交通を一人で捌く事に関しては一騎当千だし、
一人現場に付ければ、クライアントとの連絡から折衝まで、安心して任せておける人です。
前職にあたるユニバーサル・ガード(仮名)では、クライアントと直接やり取りすると、指導教育責任者から
「それは管制の仕事だから、出過ぎた真似はやめて下さい!」
、、と強い調子で注意を受けたそうですが、俺は信頼できる人には「お任せするスタイル」なので(笑)
ちなみに部長のリハクが同社に所属していた頃は、同じ指導教育責任者に、
「リハク君」、、と呼ばれアゴで使われていたそうです。
その指教責は、リハクやMr.一人片交より若い人らしいけど、、
そんな歴戦の勇士二人から、
「私は護山さんだから付いて行ってる(任せてる)んだ!」
、、なんて言われると照れ臭いけど、素直に嬉しいです。
Mr.一人片交は特に、
「みんな、リハク部長や護山さんの人間性に惹かれて付いて来たんだ。
護山さんはワシら(社員)の兄貴みたいなもんだから!」
と言って、俺と社員の間に課長二人を入れる事も、当初は嫌がっていました。
彼が入社した頃、このような経緯で
現警備主任のシュレン(仮名/59歳)が担当していた通信(追走)の一人現場を引き継いだわけですが、
シュレンが一人では危険だとクライアントに進言して、後に増員の上でまとめて作業する事になっていた、
交差点部の片交を全て一人でやりきってくれたので、繁忙期の人が足りない時に、非常に助かりました。
その時の働きが実り、閑散期に入っても同じクライアントから、
Mr.一人片交の「指名付き」で仕事の御依頼をいただきました。
その現場は、今月の半ばから始まりますが、彼なら今回もバッチリやり通してくれると信じています。
実は、、Mr.一人片交は病気、、それも、一般的には不治と言われる状態なんですが、御本人は
「動けなくなるまで働きたい。」
という意向です。
俺は無茶を承知で、「ずっと一緒に仕事したい。」って本人に伝えています。
リアリストの俺だけど、今回ばかりは
奇跡を信じたいです、、、