術後3日目 (肩腱板断裂闘病記 -7-)  | じょにーのブログ

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「肩腱板断裂」の治療体験記(入院・手術・リハビリなどなど)です。右肩手術から1年後、左肩も手術。その左肩は「再断裂」・・悲しい中年男が、前向きに?闘病を綴ります。

術後3日目。身体はフラフラしなくなった。

でも痛みは変わらない。
 
術後2日目に、分厚い止血用ガーゼなどはずして確認と消毒。数カ所のテープだけに。
 
 
前、横、後と5箇所穴を開けて、関節鏡などを入れて手術した痕
 
約1週間の抜糸までこのまま。それまでシャワーも入れない(病院によっては、防水処理して入れるらしい)。
 
なお、装具(外転装具)は、ケガや手術の程度によりますが、一般的には「最低3週間」は着けたまま外せません!
寝る時もどこでも一緒の相棒になります。
 
正しい付け方をすることが大変重要!
なので、手術前に実際に装着して、医師や理学療法士に確認してもらいます。
 
正しく装着されないと、腱板や筋肉に負担がかかるので、痛みの原因等になってしまうからです。
 
もう一つ大事なのは、
「手術直後から患部をしっかりとクーリングする!」です。
 
手術操作で、炎症が起きているので、冷やし過ぎて痛みが強くならない程度で、頻繁にクーリングすることが重要です。特にリハビリが始まったら、リハビリ後に冷やすことも大事です。
看護師さんが1日数回、アイスパックなどを持ってきてくれます。
 
午前中、抗生剤の点滴の後、看護助手さんが身体を拭いてくれることに。装具を外すと支えがなくなるので、すごい痛いし不安定。もう一方の手で支えながら拭いてもらう。温かくて気持ちいい…。恥も外聞もなくお尻や陰部も拭いてもらう…もう介護だね。
 
服を脱ぐのも一苦労なら、着るのも一苦労。
 
当たり前だが、肩の手術後は、Tシャツなどかぶりものは着れないので、すべて前開きの服、それもゆるいのを用意しておく必要があります。
 
下着も介護で使われる前開きのを買いました。肩だけでなく、病気の時や手術の時には、揃えておくことをおすすめします。
 
さあ午後からリハビリ開始です!