術後3日目。身体はフラフラしなくなった。
でも痛みは変わらない。
術後2日目に、分厚い止血用ガーゼなどはずして確認と消毒。数カ所のテープだけに。
前、横、後と5箇所穴を開けて、関節鏡などを入れて手術した痕。
約1週間の抜糸までこのまま。それまでシャワーも入れない(病院によっては、防水処理して入れるらしい)。
なお、装具(外転装具)は、ケガや手術の程度によりますが、一般的には「最低3週間」は着けたまま外せません!
寝る時もどこでも一緒の相棒になります。
もう一つ大事なのは、
「手術直後から患部をしっかりとクーリングする!」です。
手術操作で、炎症が起きているので、冷やし過ぎて痛みが強くならない程度で、頻繁にクーリングすることが重要です。特にリハビリが始まったら、リハビリ後に冷やすことも大事です。
看護師さんが1日数回、アイスパックなどを持ってきてくれます。
午前中、抗生剤の点滴の後、看護助手さんが身体を拭いてくれることに。装具を外すと支えがなくなるので、すごい痛いし不安定。もう一方の手で支えながら拭いてもらう。温かくて気持ちいい…。恥も外聞もなくお尻や陰部も拭いてもらう…もう介護だね。
服を脱ぐのも一苦労なら、着るのも一苦労。
当たり前だが、肩の手術後は、Tシャツなどかぶりものは着れないので、すべて前開きの服、それもゆるいのを用意しておく必要があります。
下着も介護で使われる前開きのを買いました。肩だけでなく、病気の時や手術の時には、揃えておくことをおすすめします。
さあ午後からリハビリ開始です!


