昨日は、娘と高尾山へ。
行きはリフト、帰りはケーブルカーを使った初心者コース。とはいえ、山頂までは小一時間登るからふくらはぎプルプル
(小学生の頃は遠足でよく来ていたのになぁ)
歳だよね〰︎の言葉を飲み込んで歩くこと小一時間。山頂は師走とは思えない秋風が気持ちよか〜!
12月というのに、ニット一枚で充分。(あ、下にヒートテック着てた^^)
途中、薬王院があり、願叶う輪潜りの瞬間に鐘が鳴って、鳥肌が立った
私の時も娘の時も、その瞬間にまさにドンピシャのタイミングで。
歓迎してもらえたんだろうか。
クリスチャンなのに、そんな風に感じる。
前はそれを否定してたけれど。今はそう感じることをただ素直に自分に許してる。
この頃迷うよ。何を祈ろうって。
一年前までは
「娘が食べられるようになりますように。
娘が太りますように。」
娘が…ばかりだったけど、それ重かったよね。
そして、一年前のマスターで、私が手放さない悩みがダミーだと気付かされ、あの時は真剣だった涙をみんなに笑ってもらってから、何かが動いたんだろうなぁ。
今は、
何が自分の願いなんだろう?
何を祈ればいいんだ?
と、神の前に立つたびに思うようになった。
自分が緩まなきゃ!と思っていた時は、頑張って緩みます!!って力んでたけど。
この一年の間に、あれ?あれ?って、なんでこんなの許せてるの?みたいなことが気づくと増えてきた気がする。
だから、今はただ「よろしく」とだけ。
予報を裏切って太陽も待っててくれた。
今朝は娘が買ってくれた名物の天狗焼をパクリ。
あ、まだ今年は残ってるけど、そう呟いたら良い年で締めくくらせてくれそうだもん















