最近の娘、「うん」という相槌が増えています。
以前は、私の話を遮るか話題をガラッと変えていた。そんな娘の反応に、私は(あぁ聞いてないんだな、聞きたくないんだな)と感じていた。
それがこのところの、「うん、うん」の相槌。声のトーンも何か違う。
聴こうとしてるような感じ⁈
そんなことを感じていた矢先、娘が、
「この前、仕事で不安になったことをお母さんに相談した時、ちゃんと聞いてくれて嬉しかった
前なら、『でもみんな普通にやってることだよね…』って、そんな言い方しかしてくれなかったよね
」と、教えてくれた。
そうだっけ⁉︎
あ、たしかにそうだね
傾聴は娘のことがきっかけで意識するようにはなっていたけれど、できていなかったなぁ、ずぅっと。
娘の泣き声が悲しくて。
娘の辛い顔が辛くて。
笑顔にしよう、元気にしようとコントロールしてばかりだったよね
涙=バツ
辛い顔=バツ
が私の価値観だったから。
でも、マスターのおかげで、聴くこと、話すこと、その大切さを感じてきた半年間。
そして、人との会話が義務ではなく、チャンスと思えるようになって楽しくなってきた今。
娘の「うん」が、耳に心地良い
そして、娘からもらった「聞いてもらえて嬉しかった」の一言も、心がビュンビュン喜んだ
マスター76の仲間ともラインでの会話が増え、聴いて、言えて、お互い勝手に癒えて解決することも少なくない。
そのラインの会話にもたびたび登場する相槌「うん」ー目にも心地良い
「うん」が、少しだけ私の心をご機嫌にさせてくれる
