気が向いて、夕飯の後からとりかかったこれ
昨年一年間で、苺、梅、ブルーベリー、柚子、梨、のジャムを作りました。
どれも初めて。
ジャムなんか作ったことなかったもの。
一人の時間ができて暇になったせいもあるけれど、家族の喜ぶ顔が見たいから。
特に娘は、手作りをとても喜ぶようになりました。買ってもらうより多少不恰好だったり色目が悪くても、手作りを喜ぶ
喜ぶ
お金より手をかけてもらう方が愛情を感じられるのかもしれない。その感度が強いみたい。
普通に手料理で、普通に外食で、普通にコンビニで、普通に出来合いのものだったと思うけれど。
料理だけでなく、
長い髪をとかしてもらう友だちを羨ましがったり(ショートスタイルだったからね)
LINEやメールより手紙や走り書きのメモを喜んだり、
写メのデータよりアルバムを喜んだり、
サプライズで十数年ぶりに飾ったクリスマスツリーに歓声をあげたり…
手をかけてもらうことを求めている気がします。
娘がそんなに愛情に飢えるほど、私の子育てが手抜きだったから?
と、悔やんだ時期ー償わなきゃ!と頑張っては辛くなるばかりでした。
でも、今は、
ただそれが娘の物差しなんだろうなと思っています。
愛情を感じる物差し。
家族でも、親子でも持っている物差しは違うみたい。
面倒臭さがりの私とは違うけれど、主人と似ているかな(娘に言うと怒られちゃうな
)
実は、二人の部屋を出る時、いたずら半分でポストイットに他愛ない言葉を走り書きしてあちこちに貼ってくるのですが(一回やったらルーティンになった
)、二人の部屋にはそのメモがいつまでも同じところに貼ってあって、行くたびに書くから増えてる
合理主義の私と違って、形にならないものを大切にする父娘。
じゃぁ私の幸せの物差しって、何だろう。
だれかの喜ぶ顔。だれかのありがとう。
褒められること、認められること…
欲張りだね
娘に喜んでもらって、ありがとう、美味しいよ!って褒めてもらいたいのか⁈私
子育ての償いでなく、自分の幸せの物差しが作らせたマーマレード完成!
あ¨ー疲れた、けれど楽しかった今宵。
おかげで皆既月食、見損ねた
ま、いいや



